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    <title>毎日jogjob日誌 by東良美季</title>
    <link>http://jogjob.exblog.jp</link>
    <description>東良美季の毎日更新日誌です。どんな平凡な日常にも見るべきモノはある、という慈愛に満ちた眼差しで読んでやってください。ファイア、ウォーク・ウィズ・ミー！</description>
    <dc:language>ja</dc:language>
    <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
    <dc:rights>2026</dc:rights>
    <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 18:24:45 +0900</pubDate>
    <dc:date>2026-03-16T18:24:45+09:00</dc:date>
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      <title>毎日jogjob日誌 by東良美季</title>
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      <description>東良美季の毎日更新日誌です。どんな平凡な日常にも見るべきモノはある、という慈愛に満ちた眼差しで読んでやってください。ファイア、ウォーク・ウィズ・ミー！</description>
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    <item>
      <title>3月16日（月）低調な週の始まり</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34626386/</link>
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      <description><![CDATA[　久しぶりに体調が優れず、ジョギングもジムへ行く気にもならず、ウォーキングさえ億劫な日。こういうときはすべてをあきらめて、早く寝るしかない。そんな低調な週の始まり。]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 16 Mar 2026 18:24:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-16T18:24:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月15日（日）桜が咲くのもあと数日</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34623645/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/15/89/c0026089_18394221.jpeg" alt="_c0026089_18394221.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
※写真は近所にある細い路地。この向かいのお宅には立派な白梅の木がある。1週間程前まではアスファルトが雪が積もったように真っ白だったのが、今朝はここまで花びらが少なくなった。梅の花はほぼ散りきったようだ。桜が咲くのもあと数日。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 15 Mar 2026 18:41:18 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-15T18:41:18+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月14日（土）わからないことをわかっていないと、わからないことはわからない。</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34620976/</link>
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      <description><![CDATA[　昨日ようやく確定申告を終えた。毎年のことだが疲れる。特に最後の「青色申告決算書」と「確定申告書」の作成をしていると、フーッと何度もため息をついてしまうほどくたくたになってしてしまう。だけど僕は「やよいの青色申告オンライン」というソフトを使っているから、実際は難しいことは何もない。医療費控除申請のため診察代や薬代などを打ち込むのは手間だが（昨年度もかなり医者通いをした）、あとは「はい / いいえ」で答えていくだけだ。なのでとても簡単。それでもドッと疲れてしまうのは、結局のところ何もわかっていないからではないか、と思う。何しろ青色申告に於ける複式簿記などの仕組みは、正直言って1ミリもわからないのだ。すべてコンピュータまかせで、まったく理解してない状態で作業してるから疲れるのだ、きっと。そこで思い出すのは先日最終回が放映された、NHKドラマ10『テミスの不確かな法廷』。松山ケンイチ演じる特例判事補・安堂清春の台詞、「わからないことをわかっていないと、わからないことはわかりません」である。わかっていないことをわからないままやると、人間は苦痛を感じるのかもしれない。これは文章を書くことでも一緒で、わかっていることを書くには何の苦労も要らない。考えなくとも、指先からスルスルと言葉が出てくる。でも当たり前だが、わかっていないことを書くことはできない。それにしてもいいドラマだった。特にラスト、松山ケンイチによる約6分にわたる長台詞（←こちらに全文あり）には、ホロホロと泣いてしまった（しかも録画したものを何度も繰り返して観た。で、そのたびに泣いた）。『虎に翼』の甘い物好き裁判官・桂場さん役もよかったけど、やっぱり名優だなあ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/14/89/c0026089_12423271.jpeg" alt="_c0026089_12423271.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
※写真は『テミスの不確かな法廷』最終話より。弁護士・小野崎乃亜を演じる鳴海唯。朝ドラ『あんぱん』では主人公・朝田のぶ（今田美桜）と柳井嵩（北村匠海）が務める新聞社「高知新報」の同僚で、お婿さん探しの腰掛けなので会社では猫を被っているが、闇市の酒場で酔っ払うと実にどストライクな本音を言い放つとても魅力的な女性、小田琴子を演じていた。『テミス〜』でもやはり酒好きな役で、普段は理知的でクールだが、前橋の立ち飲み屋では生ビールの大ジョッキをぐびぐびと飲み、自称・昭和の飲みニケーション男、地検部長判事の門倉（遠藤憲一）と対等に渡り合っていた。『ばけばけ』のおサワちゃん（円井わん）と共に、数年後の朝ドラヒロインに抜擢されそうないい女優さんだと思う。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 14 Mar 2026 18:44:08 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-14T18:44:08+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月13日（金）贅沢なジョギング</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34615270/</link>
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      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/13/89/c0026089_16552459.jpeg" alt="_c0026089_16552459.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>※ジョギング中に撮影。小金井公園では今「林の中からはじまるアート展2026」というものが開催されている。文字通り林の中に、様々なオブジェが展示されてる。それらを見ながら走れるのは、なんて贅沢なんだろう。data：iPhone17Pro 2 × portrait mode #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 13 Mar 2026 18:11:24 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-13T18:11:24+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月12日（木）こんなにも長い間、愚かにも放っておいた僕が悪いのでしょうか？</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34604614/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34604614/</guid>
      <description><![CDATA[　ジャクソン・ブラウンの「ドクター・マイ・アイズ（Doctor My Eyes）」が「Playing For Change | Song Around The World」（音楽を通じて世界を一つにつなぐ国際的な音楽・チャリティープロジェクト。収益は「Playing For Change基金」を通じて世界の子供たちの音楽教育支援に役立てられている）で演奏されている。「ドクター・マイ・アイズ」の歌詞は以下。1972年のデビューアルバム『ジャクソン・ブラウン・ファースト（Saturate Before Using）』に収録された楽曲だが、今まさに耳を傾けるべき作品だと思う。ジャクソン、ありがとう。あなたのファンでよかった。<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
Doctor, my eyes have seen the years<br />
And the slow parade of fears without crying<br />
Now I want to understand<br />
I have done all that I could<br />
To see the evil and the good without hiding<br />
You must help me if you can<br />
Doctor, my eyes<br />
Tell me what is wrong<br />
Was I unwise to leave them open for so long<br />
<br />
<br />
ドクター、僕の眼はこの年月、<br />
ゆっくりと続く恐怖の行進を見てきたけれど、涙は流れないんだ。<br />
でも今、理解したいと思う。<br />
だって僕はできることはすべてやってきた、<br />
逃げることなく、悪いこともいいことも見るためにね。<br />
だからできることなら助けてください、<br />
ドクター、僕の眼はどこが間違っているのでしょう？<br />
それともこんなにも長い間、愚かにも放っておいた僕が悪いのでしょうか。<br />
<br />
<br />
※ファーストアルバムでバックを務めた盟友リーランド・スクラーがベースを、ラス・カンケルがコンガを叩いているのがオールド・ファンとしては嬉しいが、ここではアフリカ系アメリカ人シンガーのシャヴォンヌ・スチュワートや、シェリエッタ・ルイス、ロズリン・ウィリアムスというジャマイカのシンガーが参加していることに注目したい。ジャクソン・ブラウンはフォークソング系のシンガーソングライターと思われがちだが、実はその音楽にはソウル・ミュージックが根強くあり、特にゴスペル的な希望や救いを求める精神性がある。ゆえにこの10年ほどは、ジャクソンは自身のレーベルでゴスペル・シンガー・グループの作品をリリースし、ライヴでも上記シャヴォンヌ・スチュワートやアリシア・ミルズといったアフリカ系シンガーをコーラスと共に、演奏している。。<br />
<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 12 Mar 2026 08:34:46 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-12T08:34:46+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月11日（木）市川準監督作品『トニー滝谷』について</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34597875/</link>
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      <description><![CDATA[「note」を更新しました。市川準監督による『トニー滝谷』（2005年。主演：イッセー尾形、宮沢りえ。原作：村上春樹）の4Kリマスター版が、3月27日に公開されることがアナウンスされました。そこで今回は映画『トニー滝谷』についての文章をアップしてみました。お読み頂けたら幸いです。<br />
<br />
<br />
追想特急〜lostbound express<br />
映画について──①<br />
『トニー滝谷』かけがえのない、尊い人生を生きるという永遠の恋愛。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/11/89/c0026089_12303648.jpg" alt="_c0026089_12303648.jpg" class="IMAGE_MID" height="282" width="500" /></center><br />
（本文より）繰り返すが、物語は原作と何も変わらない。ただし市川準が小説から選び取る言葉は秀逸で、観る者の心を強く捉えて離さない。つまりこれは原作の忠実な映画化であると同時に、映像による鮮烈な批評なのだ。特にトニーの元に「遠い世界へ飛び立つ鳥が特別な風を身にまとうように」美しく洋服を着こなす女、Ａ子（宮沢りえ）が登場するに至り、画面はドラスティックな躍動を始める。トニーは彼女に猛然と恋をしていることに気づき、初めて孤独を感じる。つまり愛する人の存在を認識したとき、彼は自らの生い立ちの不完全さを知るのだ。<br />
<br />
<br />
※「映画について」は「勝谷誠彦に捧ぐ」「本の話」とは違う新しい章なので、見出し写真も新しいものにしてみました。1993年頃、信濃町「デ・ラランデ邸」にて撮影。ここは三島由紀夫の小説『鏡子の家』の舞台になったと言われる洋館で、当時は「三島食品工業」という会社が蜂蜜の製造販売をしていた。現在は小金井市の「江戸東京たてもの園」に移設され、カフェとして営業している。data：ニコンFA、ニッコール24mmf2.0、フィルム・Ilford XP1 400。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 11 Mar 2026 12:32:34 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-11T12:32:34+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月10日（火）弥生の雪、確定申告の3月。</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34592652/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34592652/</guid>
      <description><![CDATA[　5時起床。今朝はジョギングするつもりだった。昨夜の段階での天気予報は雨だが降水量は0.1mm。霧雨レベルである。「ふむ、いいな」とほくそ笑む。公園では梅が散って、寒緋桜や大島桜など早咲き桜が咲き始めている。春雨の下、花を見ながら走りましょうとストレッチしてから、いつものように外で歯磨きをしようと玄関を出るとなんと雪が降っている。水分の多いみぞれ状で風も吹雪のようだ。強く冷たい。これではとても気持ちよく走れない。そう思って断念。朝から確定申告の作業をした。今日で「通信費」「旅費交通費」「消耗品費」などのいわゆる帳面付けが終了した。残すは申告書類の作成だけになった。そう言えば僕は確定申告に「やよいの青色申告オンライン」というものを使っているのだが、「やよい（弥生）」とはそうか、税務署の〆切が毎年3月だからなのか。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/10/89/c0026089_16175009.jpeg" alt="_c0026089_16175009.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
※写真は前回雪の降った朝。今朝の雪はまったく積もらなかったので代わりに。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 10 Mar 2026 19:04:33 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-10T19:04:33+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月9日（月）12月27日に始まり12月27日に終わる</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34567459/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34567459/</guid>
      <description><![CDATA[「note」を更新しました。お読み頂けたら幸いです。<br />
<br />
<br />
追想特急〜lostbound express<br />
勝谷誠彦に捧ぐ──⑭<br />
やはりあの言葉に引っかかっていたのだ、今思えば──、<br />
<br />
<br />
勝谷誠彦に捧ぐ──⑮<br />
十二月二七日に始まり十二月二七日に終わった<br />
<br />
<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/09/89/c0026089_18175537.jpg" alt="_c0026089_18175537.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
（本文より）僕が知る勝谷は人が好きな男であり、何より他人に対しては礼節を重んじ優しかった。そんな彼がメールを無視するだろうか？　しかも相手は花房観音である。物書きの同志としてリスペクトし合っているだけでなく、彼女はかつて専業のバスガイドであった経験から、『カツヤマサヒコSHOW』の特番には重要な出演者として登場していた。選挙戦でも同じ兵庫県出身者として応援にも駆けつけていたと聞いていた。<br />
<br />
<br />
「勝谷誠彦に捧ぐ」は残すところ次回の一回となりました。「note」の「マガジン」という形式でまとめてあります。こちら→「「勝谷誠彦に捧ぐ──マガジン」で第一回からお読み頂けます。同様に「本の話（書評や本にまつわるコラム）」も「本の話──マガジン」にしてあります。<br />
<br />
<br />
※写真は「勝谷誠彦に捧ぐ──⑮」に使用したもの。2012年03月14日撮影。翌2013年に閉館した井の頭自然文化園『熱帯鳥温室』。data：ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 09 Mar 2026 18:19:47 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-09T18:19:47+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月8日（日）五郎・イズ・バック！</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34562064/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34562064/</guid>
      <description><![CDATA[　井之頭五郎が帰ってくる。松重豊・主演のテレ東人気ドラマ「孤独のグルメ」の新シーズン「孤独のグルメ Season11」が、4月3日深夜に始まることが発表された。楽しみだなあ、と言いつつ、テレ東では昨年から夕方月〜木で「孤独のグルメ全話イッキ見！（過去作一挙放送 ）」というのをやっていて、これがもう「Season1」から始まり「Season10」が終わるとまた「Season1」に戻るというエンドレスの無限孤独のグルメ状態。僕はすべて録画して観ている。以前に観たことのある回でも観直せば必ず新たな発見があるし、何より観ていてなぜかとても癒やされる。疲れているとき、メンタルが弱っているとき、心とカラダに優しく響いてくれる。なので台所で食事を作ったり食器の洗い物をしているときなど、ヘッドホンで音声だけ繰り返し聴いたりしている。また久住昌之さんの音楽（The Screen Tones〈ザ・スクリーントーンズ〉）が実にイイ。シカゴ・ソウル風があるかと思えばベンチャーズばりのエレキサウンドがあり、かと思うと「燃えよドラゴン」風ありと多彩にして変幻自在。エンディングテーマ「五郎の12PM」（作曲：久住昌之、歌：伝美）のユーモアと哀愁なんて最高なんだなあ。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/08/89/c0026089_18504912.jpeg" alt="_c0026089_18504912.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
※写真は「孤独のグルメ Season9（2021年）」第九話（9月4日放映）福島県郡山市舞木町「ドライブインの焼肉定食（舞木ドライブイン）」より。ファンの心を捕らえるもののひとつに、松重豊演じる井之頭五郎の心の声（ナレーション）がある。郡山市役所の職員・木村（渡辺大知）から実家で昼食をと誘われるものの、孤食を好む五郎は「電車の時間がありますから」断って駅へ。ところが列車待ちの間に空腹を覚え、しかし田舎の無人駅である。飲食店などなく探して彷徨ううち、やっとひなびたドライブインを見つけ焼肉定食にありつく。そこで窓の外を眺めながらこんなひと言。「俺は今、得体の知れないノスタルジアに包まれている。いつか来たようなドライブイン、いつか来た郡山で、こんなふうにこんな定食を食べていたような気がする」。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Sun, 08 Mar 2026 19:19:12 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-08T19:19:12+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月7日（土）未来階段と未来エスカレーター</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34556363/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34556363/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/89/c0026089_16555299.jpeg" alt="_c0026089_16555299.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>※一昨日の日記で渋谷が未来都市になっていたと書いた。写真は同じ日に撮影したもの。上が未来階段。そして下が未来エスカレーター。2月10日商業施設「Shibuya Sakura Stage」にて。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/07/89/c0026089_16551884.jpeg" alt="_c0026089_16551884.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center><br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Sat, 07 Mar 2026 16:58:45 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-07T16:58:45+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月6日（金）曖昧な空</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34550041/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34550041/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/06/89/c0026089_14442888.jpeg" alt="_c0026089_14442888.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>※写真は今日ジムの帰り道に撮影。午前10時45分。年が明けてお正月からは冬晴れが続くが、1月の終わり頃から次第に、こんな薄曇りの天気が増えていく。それがやがて、桜の季節の花曇りに繋がっていく。晴れているとも曇っているとも言えない曖昧な空。それが春の訪れを予感させる。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Fri, 06 Mar 2026 19:20:21 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-06T19:20:21+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月5日（木）未来都市</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34521542/</link>
      <guid isPermaLInk="1">http://jogjob.exblog.jp/34521542/</guid>
      <description><![CDATA[<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/05/89/c0026089_17143506.jpeg" alt="_c0026089_17143506.jpeg" class="IMAGE_MID" height="500" width="500" /></center>※昭和30年代生まれの僕らにとって、現在2026年なんて年は圧倒的な未来であった。言うならば『週刊少年サンデー』の口絵、小松崎茂先生が描く空想の風景である。ところが先日久しぶりに渋谷を訪れてみると、そこはまさに未来都市になっていたのだ。2月10日午後6時21分。渋谷駅の商業施設「Shibuya Sakura Stage」より、明治通りと246号線の交差する歩道橋を写す。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Thu, 05 Mar 2026 18:12:22 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-05T18:12:22+09:00</dc:date>
    </item>
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      <title>3月4日（水）「本の話（書評や本にまつわるコラム）」をアップしました</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34488630/</link>
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      <description><![CDATA[「note」を更新しました。WBCの開幕もいよいよ明日に迫り、大谷翔平選手を初めメジャー組も集結。ということでメジャーリーグ・ベースボールをテーマにした小説を。2024年に起きた大谷翔平選手の日本人通訳が起こしたスポーツ賭博事件、それを約50年前に暗示していたような作品です。<br />
<br />
<br />
追想特急〜lostbound express<br />
本の話──⑤<br />
探偵スペンサー・シリーズは『失投』から読むべきである。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/04/89/c0026089_14504190.jpg" alt="_c0026089_14504190.jpg" class="IMAGE_MID" height="337" width="500" /></center><br />
（本文より）私立探偵スペンサーはなぜフェンウェイ・パークに来ているのか？　球団幹部からある案件について依頼をされているからだ。その内容とは、スペンサーが＜私が見た最高の投手はサンディー・コーファックスで、次が＞と評価するマーティ・ラブに、あろうことか野球賭博組織との繋がりが噂されていることだった。証拠は何もない。しかし、かつてマイナーリーグのショートストップだったというマネージャー、アースキンという雇い主はスペンサーに言う。「噂だけで彼は破滅だ。トーキョー・ジャイアンツで投げることもできなくなる」。<br />
<br />
<br />
※写真はワイキキ、カパフル・アベニューにて。1993年12月。data：ニコンFA、ニッコール24mmf2.0、Kodak・KR64。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Wed, 04 Mar 2026 14:45:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-04T14:45:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月3日（火）土鍋を買った</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34466679/</link>
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      <description><![CDATA[　1月21日の日記に「土鍋が割れた」と書いたけれど、新しいのを買いました。100円ショップ「ダイソー」でさすがに100円ではなかったけど、330円（税込み）は圧倒的に安いと思う。直径17センチ。一合炊きに適しているとのことで、お茶碗2杯分くらいが炊ける。ひとり暮らしには充分。お米は5キロ・4,000円台と相変わらず高値が続いているそうだが、業務スーパーならもち麦が800g・380円で買える。それにダイエー「トップバリュ」の「二十穀ミックス（食物繊維・鉄分が豊富）」を混ぜて炊いてみた。さて、これをどうやって食すかというと、麦飯とくればやはり「麦とろ」でしょう。とは言っても普通「麦とろ」とは麦飯にとろろ汁（山芋の摺り下ろし）をかけるものだが、僕の場合は例によって「なんちゃって麦とろ」。やはり業務スーパーでメカブが3パック・99円の安値に売っているので、それにキムチと12月7日に書いた「自家製のなめたけ」を混ぜてトロトロにして、麦飯に載せて頂きました。美味しゅうございました。<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/03/89/c0026089_14345926.jpeg" alt="_c0026089_14345926.jpeg" class="IMAGE_MID" height="499" width="500" /></center><br />
※写真はその「ダイソー」鍋で買った土鍋。data：iPhone17Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL<br />
<br />
<br />
]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Tue, 03 Mar 2026 14:37:44 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-03T14:37:44+09:00</dc:date>
    </item>
    <item>
      <title>3月2日（月）イヤな予感がした</title>
      <link>http://jogjob.exblog.jp/34462991/</link>
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      <description><![CDATA[「note」を更新しました。お時間のあるときに、お読み頂けたけたら幸いです。<br />
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追想特急〜lostbound express<br />
勝谷誠彦に捧ぐ──⑫<br />
イヤな予感がした<br />
<br />
<br />
勝谷誠彦に捧ぐ──⑬<br />
これはもう終わりだなと感じた<br />
<center><img src="https://pds.exblog.jp/pds/1/202603/02/89/c0026089_09395093.jpg" alt="_c0026089_09395093.jpg" class="IMAGE_MID" height="332" width="500" /></center><br />
（本文より）もちろんそんなものは僕の思い過ごし、考えすぎに過ぎなかった。でも、その予感は当たってしまう。当日、おそらく朝から飲んでいたのだろう、勝谷は泥酔して「本屋Ｂ＆Ｂ」に現れたらしい。「らしい」と書いたのは、僕がその場にいなかったからだ。控え室として用意してもらっていた、会場近くの喫茶店に本橋さんたち他の登壇者と一緒に待機していた。後から客として観にきてくれていた顔見知りの若い編集者から、「勝谷さん、最初からずいぶん酔っ払ってたみたいですよ」と聞かされた。<br />
<br />
<br />
※写真は「勝谷誠彦に捧ぐ──⑫」に使用したもの。2011年3月3日東京高円寺駅ホーム。data：ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。<br />
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]]></description>
      <dc:subject>未分類</dc:subject>
      <dc:creator>tohramiki</dc:creator>
      <pubDate>Mon, 02 Mar 2026 16:46:19 +0900</pubDate>
      <dc:date>2026-03-02T16:46:19+09:00</dc:date>
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