昨夜も日付が変わるまで仕事をしていたので9時まで眠る。春眠暁を覚えずの眠い眠い病は多少解消されてきた感じ。10時過ぎよりjog、118分。桜は一昨々日雨の中を走った時はほんの二部咲きくらいだったのが、今日は既に満開。後にネットのニュースで知ったのだが、これほど短期間に満開になるのは珍しいそうだ。いよいよ春。で、毎年のことだけれど、粕汁の季節が終わり、さてみそ汁は何にしようかな、と考えるのが楽しい。不思議だなあ、ほんの二週間くらい前までは「ああ、粕汁美味しいなあ、もうすく粕汁が飲めなくなるのは名残惜しいよなあ」なんて言ってたのが、今は「もうけっこう、アッサリしたみそ汁がイイ」なんて思ってる。こういうのも舌の根の乾かぬうちに、と言うのだろうか。
というワケで、昨日ジムの帰り西友に寄った際、サテと具は何にするか、大根の千六本に油揚げ、それともシンプルに玉葱、と考えて、いやいや野菜系はこれからまだまだいつでも作れるし、フム、なめことトーフはどうだろう、白葱を散らしてと考えた時、そうか、オレは今白葱を散らした白味噌のみそ汁を欲しているのだなと気づく。ならば、と思い付きました。春とは言えまだ朝夕は肌寒い。鱈のみそ汁というのはどうだろう? これならトーフを合わせて良し、白味噌が合い、白葱もタップリ。それにいたしましょう、うふうふ。
というワケで実は昨夜のうちから作っておきました。ダシは午前中より昆布を鍋の水に浸しておいたものを火にかけ、沸騰する前に取り出す。鱈は別の小鍋にお湯を沸騰させ、ブツ切りをを湯通し。トーフと共に鍋に投入。もちろん鱈をくぐらせたお湯も捨てず、キッチン・ペーパーでアクを漉し入れます。白味噌を溶いて出来上がり。一晩冷ましてトーフと鱈に味が浸みたところで、食べる前に一煮立ち。料理用の日本酒をちょいと多めに入れるのが美味しい。白葱もタップリと刻んで。こうして見るとこのみそ汁、すべてが白なんですな。鱈も白、トーフも白、白味噌に白葱。なもんでカイワレ大根をひとつまみ乗せるというのはどうでしょう。葉の緑が映え、茎のほんのりとした苦みがトーフを引き立てる。
さて、本日も日付が変わるまで仕事。10枚ほどのコラム2本と、5ページぶんのレイアウトを片付ける。集中して頑張れたのは良いのだけれど、集中し過ぎて楽しみにしてた『アメトーーク』の“芸人持ち込み企画プレゼン大会”を録画するのを忘れた! ああ、残念(涙)。