5時半起床。昨夜は3時過ぎまで起きていたのだけれど、少々無理矢理に起き出してみる。2時間ほど仕事をしてから、9時、ジムが開く時間に入る。いつものように約1時間半トレーニング。帰りには西友で買い物。外はポカポカ陽気。タンクトップにGジャンのみで少しも肌寒くない。気分も身体も好調。ふむ、やっと眠くて仕方ない病も克服出来たかと思いきや、4時過ぎ、30分ばかり昼寝してリフレッシュしようと思ったら、なんと2時間半も爆睡してしまう。
どう言ったら良いのか、この眠りへの落ち方がどうにも尋常ではない。普通なら、眠っていても自分がどのくらいの時間横になっていたのかを、何となく身体が理解しているものだ。つまり、「ヤベ、寝過ぎた」と感じるものだが、その意識すら無い。本人はほんの30分ほど横になったつもりが、120分以上の時が過ぎている。まさにブラックアウトというか、時間を切り取られ何処かに持ち去られたよう。やれやれ、まだ身体が春の気候に馴れていないのだろうか。はたまたナマケモノの習性か。
深夜12時過ぎまでかかって、400字詰めにして20枚程度の原稿を書き上げる。いよいよ週末にかけて仕事の大詰め。何とか終わらせて、31日ぎじゅ太の命日には墓参りに行ってやりたい。