6時半にいったん起きて風呂に入るもののまったく眼が覚めず、もう一度ベッドに倒れ込みだらしなく9時まで寝てしまう。でも、二度寝って気持ち良いんだよね(笑)。10時よりjog。時間のせいもあるのだろうが、今日も暖かい。反対方向からやってくるジョガーが、ウインドブレイカーを脱ぎ、走りながら腰に巻いた。午後になって、やっとマランツのアンプが修理から戻って来た。辺鄙な場所に住んでいることもあり、電化製品系はすへでネットで買う。すると宅配業者が壊れないように梱包してきてくれるワケだが、これを解くのが毎回ひと仕事である。今回のように修理の場合も同じ。
ナイフを使ってガムテープの部分を切り中身を取り出す。あの、何ていうんだろう、プチプチの梱包材。あれはプラスチックゴミだからまとめ、そして今回はその他にクッション代わりに再生紙が丸めて詰めてあった。これは資源ゴミなので平らに伸ばして畳み、新聞と一緒に縛る。段ボールも勿論資源ゴミである。これも畳んでから紙紐で縛る。そこまでやって、やっと配線になる。所要時間約20分。ふうっ。
でもココひと月ほどずっとTVのステレオ・スピーカーで音楽を聴いてきた。さて、戻って来たアンプで最初に何を聴こう。やっぱりキース・ジャレットのピアノソロかな? なんて思いつつ
『ウィーン・コンサート』をいそいそとCDトレイに乗せる。やっぱり表現力が圧倒的に違う。少し前の日記にECMはクリスタル・サウンドと言われているというようなことを書いたが、ちゃんとしたアンプで鳴らすと澄み切った音になる。ピアノの音というよりは、その音がホールで鳴り響く、空間と空気の揺れを感じることが出来る気がする。
さて、今回の修理費ですが16,665円也。安いアンプなら買えてしまいそうなお値段である。そしてこれまた以前書いたけれど、マランツの技術の人によると、どちらにせよ2年くらい経つと同様な故障が起きるのは確実とか。となると、この愛着あるアンプとのお別れも考えねばならない時期に来たかもしれない。そうなると、これからの2年間の間に、長年の夢、JBLのスピーカーに一度は繋いでやりたい。が、しかし──コンパクト・スピーカーの
4312Mでさえ、ペアで定価72,000円。んー、高い(涙)。ただ、今年は念願のエレキギターもやっと買えた。要するに現在のレギュラーの連載を減らさずに頑張ったまま、何かイレギュラーの仕事をすれば良いワケだ。よし、ガンバロー。 Dreams Come True!!