6時に目覚ましをかけて寝たが起きられず、1時間遅れで起床。すぐにiMacG4に向かい、昨夜書き残してしまった原稿を書く。10時過ぎ何とか終了。メールで送り、再びベッドに倒れ込む。意味のよく判らない夢を幾つか見ながら1時間ほど眠ると少しだけすっきりした。風呂に入り身体を温めてからウェアに着替え4日ぶりにジョギングに出る。あと2本今月中に書き上げなければならない仕事があるのだが、「まあ、何を書くか構想しながら走るから」などと自分に言い訳して部屋を出る。午後1時過ぎという時間のせいもあってか、ロングスパッツとウインドブレーカーだとかなり汗をかく。去年の日記を読み返してみると、10月31日まで半袖とジョギングパンツで走った、とある。
ところでその去年の日記の前日、つまり1年前の昨日
06年10月29日を読み直してみると、なんと昨日とほぼ同じことを書いている。胃が疲れている、内蔵の疲労はボディブローのように効いてくる云々と、言い回しまで見事に一緒だ。いやはや進歩が無いというか何と言うか。ただ人間の──いや、単に僕だけかもしれないが──バイオリズムというのは意外に年単位で同じように推移するものなのかもしれない。とすれば、こんなふうに毎日飽きもせず毎日日記を書き続けているのにも、少しは意味があるような気もする。