9時起床。早起きが出来ないというは調子の悪い証拠だ。少しずつ元の体調に戻して行かなければと思いつつ114分走る。走り出しは冷たい雨がパラパラと落ちていたものの、次第に上がり微かに陽も差して来た。と思ったら夕方からはまた強く雨が降る。妙な天気だ。要は季節の変わり目ということなのだろうか? きーんと空気の澄み切ったクールな冬になるのに、晩秋が「今はもう少しだけ感傷に浸らせておいてくれ」と躊躇しているかのようだ。
夕方からは高田馬場に出かけ『ビデオメイトDX』のマツヘン(マツザワ編集長の略、マツケン・・・、以下略)と打合せ。蕎麦屋で美味しいマイタケの天麩羅と鴨せいろを奢って貰うものの、取材の方向性に上手いアイデアが出せず。雨は終始降ったりやんだり。深夜近く家に戻ると二人のマイミクさん(mixi内でのお友達の意)からメールが。偶然にも、お二人ともしばらく前から咳が止まらないとお医者さん通いなどされている。
一人の方は「トーラさんが調子が悪いと日記書かれてる時って、何故か私もダメなんですよね」とおっしゃっていた。気の流れとか運勢とかインチキなことは一切信じないが、気の合う人や気持ちの通じる人が同じ様なリズムで生活しているということはごく普通に考えられる。こういう時はツイてないのだからとしばしあきらめて、雨がやむのを待つしかないのかなと思う。やまない雨はありませんからね。