「note」を更新しました。お時間のあるときに、お読み頂けたけたら幸いです。
追想特急〜lostbound express
勝谷誠彦に捧ぐ──⑦
(本文より)僕はサブカルチャーとしての七〇年代を、ザ・ビートルズの解散以降と捉えている。ポール・マッカートニーがロンドン高等裁判所にビートルズの解散と、アップル社における共同経営関係の解消を求める訴えを出したのが一九七〇年も押し迫った十二月三〇日。つまり二十一世紀が二〇〇一年から始まったように、六〇年代は一九七〇年いっぱいで終わったのだ。そして続く一九七一年とは、我々一九五八年生まれが中学に入学した年。つまり僕らは思春期を丸々、七〇年にどっぷりと過ごしたわけだ。一方、勝谷誠彦は一九六〇年生まれ。この二年の差というものが、微妙だが大きい。彼はあの頃、迫りくる八〇年代の恐怖にどう立ち向かったのだろう?
※「note」は見出し写真というものを推奨していて、今までナシでやってきたのですが、ロゴを作ってみた。写真は1998年晩冬。よみうりランドの観覧車。data:ニコンFA、ニッコール24mmf2.0、フジクローム PROVIA 400Fを800に増感。
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