今朝午前9時頃、Instagramの「Bobby Weir」ページに以下の一文が載せられた。「It is with profound sadness that we share the passing of Bobby Weir...(ボビー・ウィアーの逝去を、深い悲しみとともにお伝えします。)」。グレイトフル・デッドのヴォーカリストでギタリスト、ボブ・ウィアー。昨年ガンが見つかり闘病中だったところ、肺疾患にて亡くなったとのこと。1965年17歳でグレイトフル・デッドの前身ワーロックスに参加。デッドの中でも最も若く、いつまでも若々しく、ハンサムで、「Sugar Magnolia」「Playing in the Band」など代表曲を書き歌った。金と利権の亡者ドナルド・トランプが愚かな行いに興じる中、また一人、アメリカの最も自由で美しい魂が失われた。でもねウィアー、君が天国に行っても、君やジェリー・ガルシアやフィル・レッシュが僕らに与えてくれた、そのビューテフルで自由な音楽は決して消えない。その精神は世界中のデッドヘッズに、この先もずっとずっと受け継がれていくからね。どうぞ安らかに休みください。長い間、本当にありがとう。