4時起床。暗い部屋の中でストレッチをしながら、今朝はアマデウス弦楽四重奏団+セシル・アロノヴィッツ(ヴァイオリン)「弦楽五重奏曲第1番」を聴いた。2009年12月、つまりちょうど今頃、突然なんの脈略もなくふと「ヴァイオリンやチェロの音が聴きたいな」と思った。当時はapple music なんて便利なサブスクはなかったので、Amazon.co.jpでこれまたなんの知識もないまま、単なる勘でアマデウス弦楽四重奏団+ウィリアム・プリース、セシル・アロノヴィッツ(チェロ)による『ブラームス:弦楽六重奏曲集』を注文した。聴いてみるとこれがまさしく感動的で、しかもこの季節、冷たい空気の中でこそ聴く音楽という気がした。ブラームス先生は「弦楽四重奏曲」も繊細かつ優雅で素晴らしいけれど、旋律としては「弦楽五重奏曲」や「弦楽六重奏曲」の方がわかりやすく美しいと思う。だから僕のようなクラシック初心者・入門者にはよかったのだろう。明日の朝は「弦楽五重奏曲第2番」を聴くつもり。そう考えると眠るのが楽しみになる。
※写真は12月5日午後6時07分。ジムの帰り道に夜の団地を撮影。data:iPhone17Pro 0.5 Night Mode× #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL