5時起床。30分ほどウォーキングしてから、朝いちばんで耳鼻科へ。先々週クリニックで渡された紙コップにオシッコを取り、専用のプラスチックケースに入れて持参した。溶連菌に感染すると「溶連菌感染後急性糸球体腎炎」という腎臓の病気にかかる可能性があるからだ。溶連菌が体内に入ると体内で産生された抗体と菌体成分が結合して免疫複合体ができ、それが血流に乗って腎臓の糸球体に運ばれて、炎症を引き起こす場合があるそうだ。これも一種の「サイトカインストーム(免疫暴走)」なんだろうか? 僕の「上咽頭炎」も、元々は新型コロナウイルス感染による免疫の暴走から始まった。たとえば風邪を引いて熱が出たり喉が腫れたりするのは、体内の免疫が外部から入り込んだ異物(ウイルスなど)と戦っているからだ。だから必要以上に解熱剤や鎮痛剤を飲んで、無理に熱を下げたり炎症を抑えたりしてはいけないと言われる。
ところがサイトカインストームが起きてしまうと、ウイルスなどの影響が鎮圧されても尚、免疫が身体を攻撃し続けることになる。だからいつまで経っても上咽頭の炎症が終わらないのだ。ともあれ、溶連菌感染後急性糸球体腎炎は感染後2週間から4週間後に発症する可能性があるという。今日の尿検査の結果は今週末に。その結果に問題がなくとも4週間後、つまり今日から2週間後にまた検査を行う。ネットで調べると「発症すると約1か月の入院が必要になります」とある。嫌だな、勘弁してくれよ、と思う。
※写真は耳鼻科からの帰り道に撮影。夏のような青空。今日の関東はまさに異常な暑さで、栃木県の佐野では36.8℃を記録した。data:iPhone15Pro × 2 #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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