昨夜は絶望的な気分で床に就いた。上咽頭炎による鬱がひどい中で、発熱とひどい咳をに襲われる溶連菌感染症を患ったのはさすがにこたえた。寒気が止まらず喉の痛みは痒みに変わり咳を誘発する。それは肋骨が折れるのではないかと思うほどの衝撃を伴い、尚かつひとつの咳が次の咳の誘い水になって止まらなくなる。ベッドで上体をくの字に曲げのたうった。熱は最終的に38.4℃まで上がった。溶連菌によって肉体の奥の奥から自分の生命力を削り取られていく、そんな気がした。終戦直後の直言さん(朝ドラ『虎に翼』のお父さん:岡部たかし)のように、オレもこのまま衰弱して死んでいくのだと思った。幸運だったのは、医者が処方してくれた薬が実に効いたことだ。食後にまず感染症を抑える抗生物質と痰や鼻汁を出やすくする薬を飲む。そして寝る前に喘息やアレルギー性鼻炎の症状が起こりにくくなる薬と、鎮痛解熱剤を服用する。特にこの2つが効いたようだ。ベッドの中で「ああ、苦しい、もうだめだ。トラ、俺はこの通り、弱い、駄目な愚かな男なんだ」と直言さんの台詞みたいに呟いてたのだが、気がつくと眠りに落ちていた。
夜中に目覚めてみると咳は時々出るものの以前のような苦しさはなく、鼻もスッと通っていた。明けて今日。朝はかなりの倦怠感があるものの、少なくとも気分的には少し楽になった。熱は36.7℃の微熱から始まり、昼間には37℃台にまで上がる。まだまだ回復にはほど遠い。ただしもうひとつ幸いだったのは、土曜日の耳鼻科の帰りに「業務スーパー」でタマゴや豆腐を、八百屋で野菜を買ってこちらは冷凍してあったことだ。これで少なくとも、1週間は充分な栄養が摂れる。
※写真は5月31日。雨が降りそうな風景。data:iPhone15Pro × 2 #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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