4時起床。いつまでたっても夜明けの来ない暗い部屋でストレッチをしながら、与えてもらったことについて考えた。教授はかつて「音楽の力という言葉には嫌悪感がある」と発言していた。「自分は音楽が好きだからやっているだけ。一緒に聴いて楽しんでくれる人がいれば、楽しいんだけれど、極端に言えば、一人きりでもやってる」と。聴く側も同じなら幸せだと思う。あなたが楽しいと感じる音楽を、私も楽しいと思う。あなたが悲しいと感じるとき私も悲しく、あなたが寂しいと私も寂しい。それは音楽でなくとも、きっと文学でも映像でも同じだ。表現、芸術、エンターテインメントというものを媒介にして、僕らは手を取り合うことが出来る。世界中にある幸せを共有すること、誰かの痛みを感じ、その孤独や苦悩をちょっとでも共有出来れば、未来はきっと、ちょっとだけでも明るくなるはず。
亡くなる直前まで発信しづけたメッセージも、同様だと思う。原発に回帰することに「なぜ?」と問う。樹木が伐採されることに、いったん立ち止まれないかと促す。意見を発して他者と意識を共有することで、我々は何かを変えられるかもしれない。幸宏さんもそうだったけれど、教授も、鮎川誠さんも、そして清志郎さんも、僕らにとっては10代の頃から大切なことをたくさん教えてくれた「兄の世代」だった。その想いを引き継ぎ次の世代にバトンを渡すことが、与えられた使命になった。
※写真は今朝の公園。満開の遅咲き桜。西洋桜という種類らしい。data:iPhone12Pro 2 × #Instagram #MOLDIV #NORMAL
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