数日前から体調を見て、短い時間外を歩くようにしている。今日は午前中にジョギングシューズを履き、アパートから徒歩5分の「業務スーパー」まで、少し遠回りで往復してみた。時間にして約30分。感想は「歩けないわけではない」といったところだろうか。ジョギングもそうだが、ウォーキングをしているとある時点でフッと気持ちがハイになる状態が訪れる。身体が温まり血液が全身に行き渡り、脳が活性化され、何気ない景色でさえ美しく見え始める。歩幅が伸びスピードは上がり、疲れは少しも感じなくなる。ジョギングではこれを「セカンドウインドに乗る」という。まさに眼に見えない追い風に乗り、どこまでも走っていけそうな多幸感に包まれる状態になるわけだ(これがさらに進むと「ランニングハイ」という意識に到達する)。もちろん人間はいつまでも歩いたり走ったりすることは出来ないから、どこかで肉体(特に脚)に疲労が訪れるわけだが、現在の僕の場合、「セカンドウインド」が訪れる前が疲れてしまう。それが長い間ジョギングとウエイトトレーニングを休んでいるせいで体力が落ちているからか、あるいはコロナ後遺症の「上咽頭炎」のせいかはわからない。ただ今朝は以前ほど息は切れなかった。しかしこれも回復しているのか、たまたま調子がよかったのかはやはりわからない。
※写真はそんな今朝の短いウォーキング中に撮影。小平団地にはこういった小さな銅像がいくつか建っている。「セロ弾きと冬の空」というタイトルが付いていた。data:iPhone12Pro 2 × portrait mode #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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