コロナになって訪れた変化に、アルコールを口にしたいという欲求が一切消えた、ということがある。相変わらず喉と鼻の奥の炎症が止まらない。だから刺激のあるものを摂りたくないという意識があるのかもしれない。けれど朝の珈琲は変わらず飲みたいと思うし、何より美味しく感じる。幸いなことに味覚障害は起こっていないようだ。ではなぜお酒だけ急に飲みたくなくなったのか、どうにもよくわからない。ただアルコールを接種せずに寝ると、やはり眠りが心地いい。僕の場合長年にわたって睡眠障害がひどく、元々がドライマウス症候群的な傾向があったのに加え、微熱のせいか夜中に喉が渇いて何度も目覚めてしまう。それでも短いひとつひとつの眠りは安らかに感じる。コロナで失ったものは大きいけれど、得たものが無いわけではない、と思いたい。
※写真は昨年暮れ、ある日の夕暮れ。正面に写っている建物は消防署の分室。何でもない風景だけど、画面右下の「クリーニング」という文字がなぜか眼を惹く。こういうのは、撮っているときにはまったく気づかないから不思議だ。data:iPhone12Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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