どうにも鼻と喉の炎症が改善してくれない。一日中ずっと頭が重い。何とか仕事は進めているものの、つい気弱になって鬱々としてしまう。そんな朝、高橋幸宏さんの訃報を知った。少年の頃、どうやって生きていったらいいか、ということを考えた。というのは周りの大人たち、例えば学校の先生とか、そういう人たちは少しも魅力的に見えなかったからだ。むしろああいう大人にだけはなりたくないなと思っていた。だからカッコイイ人を探した。植草甚一さんとか伊丹十三さん、片岡義男さん。その少し下の世代にいたのが高平哲郎さんであり景山民生さんであり、加藤和彦さんであり幸宏さんだった。そう言えば景山民生さんのエッセイで、景山さん、加藤さん、幸宏さんでロンドンに滞在する話があったっけ。三人とも天国に行っちゃったんだな。カッコイイ人たちに憧れて、でも今64歳でコロナで鬱々としてる僕は少しもカッコよくないじゃないか。頑張らなきゃ、カッコイイ生き方を見せてくれた先輩たちに申し訳ないよ。最後に
能地祐子さんの書かれた「noto」の文章が、書き手と音楽家の関係がとても素敵で、リンクさせてもらいます。
※写真はある冬の午後の空。雲が天へと駆け上っていた。data:iPhone12Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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