昨日の続き。ひと言で物書きと言っても、フリーライター、記者、さらには作家と呼ばれる人が多々おられるが、それぞれ仕事の得手不得手があると思う。ライターの中には「とにかく取材が好き!」という人がいる。特に近年はネットにグルメ情報や人物紹介ページ等が数多くあるため、元記事へ引き込む意味もあるのだろう、FacebookやTwitterには同業者諸氏による「ドコドコへ行きました」「○○さんという方にお会いしました」というエネルギッシュな書き込みが踊っている。それに比べボクなんかはまあ取材というものが苦手で、これはひとえに小心者ゆえである。オレのこのつたない会話力で、果たしてインタビューイの方から「芯を食った」発言を引き出せるだろうか、という不安である。なので取材が2時間、3時間に及ぶともうクタクタになってしまう。
誤解がないように書いておくと、上記の取材好きという人たちが図太いと言ってるワケではない。彼らにも当然不安はあるはずだ。でも好奇心の方が勝ってしまう、あるいは取材対象者、つまり「人間」という存在がきっと、とことん好きなんだと思う。もちろん僕だって「人間嫌い」なんてモリエールさんみたいなことは言いませんが、でも正直なところ、道ばたの外ネコなんかに声をかけて、撫でたりしてかまってる方がホッとするのは確かなんだなあ(=^・^=)。
※写真は夏の思い出。7月23日。公園にて。data:iPhone12Pro 1 × #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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