値段が1,000円になるのはメニューに書かれていて決まっているものだから「How much will 〜 be?」となる。確実に決まっている未来には現在形も使えるので、「How much does it cost?」とも言える。一方の「be going to」はと言えば、前置詞「to」は「指し示す」イメージを持つ単語だ。ゆえに主語が「to」以下の方向へと既に「進んでいる(going)」状況だ。そして話し言葉では「be+gonna」という使い方が一般的になっている。この「gonna」という言い回しはとても楽だし、「うん、オレ、今英語しゃべってる」感もあって実にカッコイイ。「I’m just gonna relax around the house today.(今日は1日家でゴロゴロするよ)」なんて使ってみたい。以下、友人と電話で今日の予定を語り合うときの会話。
What are you gonna do today?(今日は何するの?)
I’m gonna go to the library this afternoon.(午後から図書館に行くんだ。)
ココで「車で行くの?」と訊きたいとき、「will」を使うと相手にお願いしている表現に聞こえてしまう。「will you go by car?」と言うと、「車で行ってもらえます?」となる。相手の予定・手段を訊くなら「Are you gonna go by car?」。