今日はまたもやAppleのサポートに電話した。というのもやっとのことで新iMacこと「iMac (24インチ, M1, 2021)」へのデータ移行が終わり、本格的に使いだそう思ったまさにそのときだった。旧iMac「iMac(Late 2015)21.5インチ:2.8GHz」が突然起動しなくなってしまったのだ。正確に記せば起動はするけれど、ログインパスワードを入れてもデスクトップ画面に移行しないのだ。廃棄するにしても下取りに出す(古いものなのでほとんど値段は付かないとは思うけれど)にしても、中のデータは消去しなければならない。少なくともAppleではユーザーがデータ消去したマシンしか引き取ってくれない。サポートの人は穏やかな声で話す若い男性で、1時間以上かけて様々な方法を根気よく提案してくれたものの、最後まで起動はしてくれなかった。結論としては、ハードディスクにパンチで穴を開けるなどの物損方法でデータ消去してくれる、一般の業者に廃棄をお願いするしかない。
それにしても、新しいiMacに移行した途端、まるで自らの役目を終えたとばかりにMac人生に終止符を打つとは、なんと気高く賢いコンピュータなのだろう。彼が我が家に来てくれた2015年10月18日に、僕は
「新しい相棒、来ました(^o^)」というタイトルで、以下のように書いている。
<(前機種の)「iMac(Early 2009)」では『AV黄金時代』、『代々木忠 虚実皮膜 AVドキュメンタリーの映像世界』、『東京ノアール〜消えた男優 太賀麻郎の告白』と3冊の単行本を書くことができた。思えば頑張ってくれた大切な相棒でありました。そしてこの「iMac (Late 2015)21.5インチ:2.8GHz」モデル、新しい相棒と一緒にどんな本を書いていけるのか? 我がことながら楽しみです。>
そしてこの「iMac(Late 2015)」では
『デリヘルドライバー』(駒草出版)、
『裸のアンダーグラウンド』(三交社)という著書を書き、本橋信宏さんと
『エロ本黄金時代』(河出書房新社)という共著を出すことが出来た。他にもこの場には記せないが、ゴーストライターとして何冊もの単行本や新書を書いた。ごくろうさま、君のおかげで本が書けたよと、ねぎらって送り出してやりたい。
※写真は今朝、ジムへ向かう途中に見た桜。この水無川は、世田谷・砧方面まで流れている「仙川」の上端。data:iPhone12Pro 2 × portrait mode #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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