今日は午前中に北京オリンピック、カーリング女子の決勝があった。結果は残念だったが対戦相手のイギリスチームも含め、誰もが終始明るく凛々しく戦うことに真摯で、カッコイイ女性たちだったと思う。僕がこの競技の存在を知ったのは、明石家さんまさん主演のドラマシリーズ『心はロンリー気持ちは「…」』の中の一作だった。ストーリーや内容はすっかり忘れてしまっていたけれど、調べてみる
と『心はロンリー気持ちは「…」VII』。つまり7作目であり、DVD化された商品の内容説明としてあらすじが書かれていた。そうか、と思い出してきた。さんまさん演じる主人公は実業団アイスホッケーチームの選手だがチームは弱く、社長がリンクを勝手に「カーリング教室」に貸し出してしまう。アイスホッケーをやっている主人公からしたら、カーリングは女子どものお遊びにしか見えず、それによってヒロインとの対立があり、しかしやがて恋に落ちるというお約束のストーリーである。
それにしても驚いたのは、放映日が1988年5月13日ということだ。日本がバブルに突入していこうという時代である。そんな昔のことだったのか。このシリーズは映画『男はつらいよ』同様毎回違ったマドンナが登場するのだが、この回は山口美江さんだ。バイリンガル(「バイリンギャル」という恥ずかしい呼び方があった)で髪型はワンレングス、まさにあの時代を象徴する女性だった。その在り方は今日の「ロコ・ソラーレ」、藤澤選手や吉田選手とは180度違う。山口美江さんには申し訳ないが、彼女たちの世代はあの頃ひどく持てはやされていたが、実は今よりずいぶんと生きにくかったのではないか。
※写真はそんな今日のカーリング女子の決勝。俯瞰のアングルを撮ってみた。data:iPhone12Pro 1× #Instagram #MOLDIV #ORIGINAL
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