先週末から疲労が溜まったことに加え、生来のナマケ癖でやたらよく寝ている。昨日は夜の7時には床に就いてしまった。で、早く寝たら早起き出来るのかというとまったくそんなことはなく、今朝は午前10時まで寝た。イヤハヤ寝過ぎで腰が痛い。約15時間の睡眠と言っても眠り続けるわけではなく、何度も眼が覚める。こういう肉体もしくは精神状態のとき、僕はひとつの夢というか、心の情景に囚われる。それを思い浮かべると、どんなに長時間寝ていてもスッと眠りに落ちてしまうんである。今回はこんな物語だった。僕はホテルの大宴会場で開かれている、かなり大がかりなパーティに出席している。いわゆる「しばしご歓談を」はやたら盛り上がっているが、僕は知り合いもなく話しかけて来る人もいないので、壁際の椅子に座りボンヤリしている。
手にした水割りのグラスは残り少なく、するとドレスを着てトレイを手にした係の女性が近づいて来て、「お代わりいかがですか」と訊いてくれる。僕は「いいえ、もうけっこうです。ご馳走さま」とグラスを渡す。そして賑やかな会場をひとり出ていくのだ。廊下は高級ホテル特有のフカフカの絨毯で、その感触が少々こそばゆい。背中に人々の酔った笑い声を感じながらエレベーターに乗る。すると次の瞬間、すべての音がエレベーター内に小さく流れるBGMに、まるで吸収されたかのように取って代わる。脳内にその光景までが流れると、不思議なことにいつの間にか眠りに落ちている。
※写真は2013年7月に撮影。こちらはエスカレーターだが、夢に出て来るホテルの内装に似ている。デヴィッド・リンチの『ツイン・ピークス』に登場する
「ブラック・ロッジ」のようだ。data:(元写真)ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200を、iPhone12Pro 1× #Instagram #MOLDIV #ORIGINALに変換。
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