昨日の日記で英語のリスニングが苦手と書きましたが、実はそれだけじゃないんですね。僕ら70年代のロック少年は、バンドを組むときあるいは楽器の修練として、レコードコピーというものをやった。レッド・ツェッペリンやらディープ・パープルやら、エリック・クラプトンのデレク・アンド・ザ・ドミノス等々、海外のスターミュージシャンのレコードを聴き込み、音を採って弾けるように練習するわけだ。ボカァ、これが圧倒的にダメだった。短音ならまだしも、コード(和音)になったらもうお手上げ。まったく聴き取れない。音感が悪い、というヤツです。高校2年で友だちと初めてロックバンドを組んだとき、ベースギターというパートになったのはその理由が大きい。エレキベースという楽器は、ほとんどと言っていいほど短音で弾かれる。
音感の良さというものは、何か修練で得られるものなのだろうか? 例えば幼い頃からクラシックピアノを習った人などは、繰り返し音を聴き、楽譜を読んだから音が採れるのだろうか。しかし例えばボブ・ディランなんて人は伝記的ドキュメンタリー映画『ノー・ディレクション・ホーム』の中で、「子どもの頃から幸い耳はよかった。レコードを一度聴けば、曲はすべて覚えられた」と語っている。ちなみにココからが昨日の続きですが、いつも聴いている『ラジオ英会話』の講師・大西泰斗先生は、「英語のリスニングのコツは丸暗記です」とおっしゃる。知らない単語は何度聴いてもわからない、しかしどんなに英語が苦手な人でも「Hello」や「Thank you」は聴き取れる。なぜなら何度も聴いて知っているから、ということだと思う。
※写真は今朝。公園の梅林。今年は白梅の開花が少し遅い。画面中央の木、いちばん高い所にやっとチラホラと咲き始めた。その背後、左側の全体に白っぽい木は、おそらく蕾が太陽の光に輝いて白く写ったのだと思われる。data:iPhone12Pro 0.5× #Instagram #MOLDIV #FOREST
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-32446360"
hx-vals='{"url":"https:\/\/jogjob.exblog.jp\/32446360\/","__csrf_value":"270042b7d61f05568e36f5377022312cc4170ec3d804e3949573685274df623289d7155580f0fe2758f1e0dbb73fbb7d7aca16e8a80c9ba1684c4a102d1ce2a4"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">