去年のちょうど今頃、友人の写真家・杉本健一くんの訃報を聞いた。僕らはある時代とても大切な相棒であり、まるで右手と左手のように過ごした。一年経っても、彼の不在を受け止めることが出来ない。僕らはあの頃、いったい何を求めていたのだろう。写真というもので、何を表現したいと考えていたのだろうか。ただ幾つかの偶然と因縁を以て、僕の手元には彼の写真が残されている。これはひとつの遺言なのだと受け止めている。
※1986年夏、渋谷公園通りパルコ前交差点にて。モデル・杉下なおみ。撮影・杉本健一。data:ニコンF3、ニッコール24mmf2.0、フィルム・TRI-X・400を1600に増感。
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