走ろうと思って7時に起きたもの、ひどい疲労を感じたので自粛した。昨日は朝から集中して原稿を書き、夜にはジムに行って、いつもより少し追い込んだトレーニングをしたせいかもしれない。昨日書き上げた原稿を推敲して編集さんにメールで送り、二度寝した。すると相棒・みャ太の夢を見た。実は夜中に眼が覚め、あれ、みャ太の命日12月14日を過ぎてしまったのではないか! と慌てた。そして寝ぼけマナコでiPhoneで確認し、うんにゃ、明日だったと安堵していたのだ。おそらくそのせいだろう。僕は夢の中でもひどく疲れていて眠くて仕方なく、iMacの前でぐったりしていた。すると居間の方から妙な声がする。「ビヒダス・キョーダス・ニチヨービ、エルヴィス・ミハエル・ガッガッガッ」。見るとみャ太がソファーの脇に座りジッとこちらを見つめていた。「うわっ、しゃべった!」と思ったが違った。テレビが点けっぱなしになっていて、1960年代くらいだろうか、アメリカの古いアニメをやっていた。
そこにはアメリカ版バイキンマンみたいなヤツが出ていて、その声だったのだ。「ビヒダス・キョーダス・ニチヨービ、エルヴィス・ミハエル・ガッガッガッ」とダミ声で笑っている。みャ太は少しブ然とした表情で僕を見つめていた。お腹が空いているようだ。「ゴハンか」と近づいたものの、やはり眠くて眠くて仕方ない。台所に行って戸棚からネコ缶を出してやらなきゃならないのだが、「みャ太、ごめん。ちょっとだけ、一瞬だけ」と彼を抱いてソファーに倒れ込んだ。元気だった頃のように、前足の付け根の筋肉がしっかり付いている。「みャ太、お前スゴイなあ、ムキムキだー」と僕は笑って抱きしめた。みャ太はお腹が空いているのに文句も言わず、ただ少し不満そうな顔で僕に抱っこされていた。そこで眼が覚めた。起きて写真に向かい、ごめんな、せっかく命日に夢に出て来てくれたのに、ゴハンあげられなくて、だめ飼い主のバカ飼い主でごめんなと謝った。
※というワケで命日なので、ウチの可愛いみャ太の写真を見てやってください。2003年12月6日。ソファーで横になりカメラ目線(=^・^=)。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #SMILE
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