聴き逃していたアルバム、というものがある。アナログレコードの頃はもちろんCDの時代でも、ちょっと聴きたいなと思ったものをすべて買い占めるなんてことはとても出来ない。それでも音楽雑誌などで「名盤」として紹介され、ずーっと気になっているものがある。僕にとっては例えばカナダ出身のシンガーソングライター、マーク・ジョーダン1978年の作品
『マネキン(Mannequin)』。スティーリー・ダンのプロデューサーとして知られるゲイリー・カッツが、あの『Aja / 彩(エイジャ)』の次に手がけたアルバム。ゆえにそのスティーリー・ダンのドナルド・フェイゲンにラリー・カールトン、デヴィッド・フォスターにTOTOのジェフ・ポーカロ、スティーヴ・ルカサー、ベースはチャック・レイニーという煌めくようなパーソネル。バック・ヴォーカルにはJD・サウザーに、イーグルスのティモシー・B・シュミットまで参加している。
ノン・クレジットだが、ジェイ・グレイドンもギターソロを弾いてるらしい、等々の情報だけがアタマには入ってたものの、実際に当時輸入レコード屋とかでは眼にしたことはなく、近年になってCDで再発されたと知っても「お金、ないからなあ」と諦めていた。それが、毎度毎度同じことを書くようで恐縮ですが、「7000万曲をストリーミング!」のふれ込みのApple Musicなら何の苦労もなく聴けてしまう。この歳になるとですね、聴き逃していたアルバムどころか、下手すると「死ぬまで聴けなかった」になるとこだった。というワケでココ数日、仕事終わりのホッとする時間、ビールを飲みながら「ハァ、いいなあ」とため息をつきながら耳を傾ける夜でございます。一曲目
「Survival」や、ジェイ・グレイドンのソロらしい? と噂の
「Mystery Man」など、YouTubeにも上がってます。
※写真は先週の金曜日。雨の渋谷。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #NIGHTFALL
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