長年愛用していたアディダスのキルティングジャケットがいよいよ恥ずかしくなるほどボロボロになってしまったので、エイヤと決意して新しいアウターを買った。
<[CEEN] ダウンジャケット メンズ 羽毛 フード付き ハイネック 軽量>なるもの。Amazon.co.jpで4,900円。安物とは思えぬ実にしっかりした作り。何より暖かい。本日の東京我が家近辺は陽が射さず、日中でも凍える寒さ。午前中にジムへ、9時の気温はわずか5℃。それでもノースリーブのコンプレッションシャツにこのダウンを羽織るだけでポッカポカ。ユニクロの極暖ヒートテックなどはまったく必要なく自転車を走らせ、ジムのロッカーでは上着をサッと脱ぐだけで済む。それにしてもこの価格にしてこのクオリティはなぜだろう? 90年代ならこれくらいのレベルのダウンジャケットを買おうと思ったら、軽く2万円は超えはずだ。
希望の持てる考え方からすると、この20年でそれだけ繊維や衣類の防寒に関する科学が進歩したから。悲観的な見方では産業がグローバル化したことにより、中国や東南アジアなどで労働者が安い賃金で働かされている。もうひとつ絶望的な推測は、長らく続く不況でもう誰も高い買い物などしないので、この価格にしか設定出来ない。従ってこれからもさらに先の見えないデフレが続くだろうということ。果たして正解は? どちらにせよ、安い買い物をしたと素直に歓べなくなったことだけは確か。
※写真がそのダウンジャケット。ベッドカバーの上に置いて撮影。首まわりがムチャクチャ暖かいのが嬉しい。フードは着脱可能。ナゾなのは左胸のところにあるジッパー。開いても奥にポケットはなく、単なる飾りのようだ。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #HAPPY
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