とにかく長い曲を演りたかったんですね。冒頭、ヴォーカルで作者の阪本正義くんが言っているように、1970年代、LPレコードの1面1曲みたいな。クロスビー、スティルス、ナッシュ&ヤングの「サザンマン」とか、オールマン・ブラザーズ・バンドの「ウィッピング・ポスト」、レーナード・スキナードの「フリー・バード」等々。
要するに僕らが10代の頃に憧れた音楽です。1990年代初め、僕らはもう30代になって色々と仕事も忙しくなっていたわけですが、夜中にスタジオに入ってとても練習をかさねて、1年近くかかってこのアレンジが完成したような。
YouTube画面上は2014年、その2、3年前だったか、勝谷誠彦の関連で知り合ったサックス奏者で本職は整形外科医のテッちゃんや、アフリカ系のジャンベ奏者オルくんが入ってくれた「夏の兄妹たちコンサートの」の一幕。画面下は1994年「下北沢ロフト」のステージ。
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