今朝は是非とも雪が降る中を走りたいと思っていたので、5時半に起きた。というのも走り始めから降っていると少々寒すぎる。我が家近辺は1時間毎の予報では午前8時から「雪」だった。なのでストレッチやスクワットなどをやって6時半過ぎにアパートを出て、1時間強走り、充分身体が温まってから降って来てくれればちょうどいいという皮算用でありました。ところが外れるのが天気予報というものでして、走り始めてすぐに、金平糖みたいな小さな雪の粒が空から落ちてきた。地面に当たるとコロコロと転がるほど固い。上空は相当の寒気だとわかる。約30分、速くも公園に入ったところでかなり強く、横殴りで降り始める。たまらずトイレ一時避難して、「mont-bellストームクルーザージャケット」のフードを頭からすっぽり被ってジョギング再開。イヤー、寒い。
土曜日ということもあるけれど、こんな天候にも関わらずジョガーが多い。誰もが真冬の雪の中のランニングの愉しさを知っているのだ。2月6日の日記に<(今朝は)上手くいけば「雪見酒」ならぬ「雪見ジョグ」となるかもしれない。>と書いたけれど、これは単に語呂合わせをしたわけではありません。走っていると身体がポカポカと温まって来るだけでなく、脳内にはリラックス効果のある脳波の「α波」が出て、モルヒネと同じような働きがありストレスを取り除き、多幸感をもたらす「βエンドルフィン」という快感ホルモンが分泌される。つまり雪の中のジョギングするということは、まさに真冬に露天温泉に浸かりながらお盆に乗せた日本酒なんぞを浮かせ、一杯やりながらホロ酔いで雪景色を眺めるようなものなんですな。ただし今朝の東京は7時半頃にはほぼやんでしまった。さて、今年はもう一度くらい経験出来るだろうか?
※写真はそんな今朝の公園。降雪量はわずかなものだったが、水分の少ない固く冷たい雪の粒だったので、このように枯れた芝生の上が薄っすらと白くなった。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #NOSTALGIA
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