昨日、テープ起こしというのは「決して面白味のある作業ではない」と書いた。そこで思い出したのだけど、去年のちょうど今頃、
『ラジオ読本2017』(洋泉社MOOK)というムック本に関わった。ブランデーケーキを頂戴した壇蜜さん(←
2017年5月30日の日記に記述アリ)他、何人かの方にインタビューさせてもらったワケですが、それらは当然、現場に行ってお話をうかがい原稿を書く。ただ1本だけ、「取材は終わってるんですが、編集部で書く人手がたりないので急遽お願い出来ますか?」という案件があった。僕らライターの仕事の中には「アンカー」と言って、このように取材は他の人がやり文章を仕上げるだけという場合もあるし、「テープ起こし」のみ(「アンカー」はまた別の人がやる)という発注もある。
僕はやったことがなく初めての経験だったのだが、これが楽しい仕事であった。音源をもらってまずは文字に起こす。それがいつものようにしんどくはない。つまり普段のテープ起こしに「面白味がない」のは、一度聞いた情報を書き出すからではないか? 要は新鮮味がないんですな。まあそれと、このインタビューイ氏がやまだひさしさんという人で、ラジオ界では知らない人はいない名ディスクジョッキー。特に音楽が主流のFMで、しゃべりを中心に『ラジアンリミテッド』という番組を19年も続けてるトークの達人だった、ということもあるんだろうが。
※写真は昨日に引き続き4月20日の朝。曇り空と鉄塔。画面左下はハナミズキ。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #VIVID
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