平昌五輪フィギュアスケート男子フリーで、羽生結弦選手が優勝した。その数時間前、今朝、7時に起き寝ぼけた頭でテレビを点けると試合会場近くからの生中継。羽生選手を応援に来たという中国や韓国の若い女の子たちへのインタビューをやっていた。驚いたことに、どのお嬢さんも流暢な日本語を話す。ひとりの娘なんて「羽生さんのどこが好き?」と問われ、「彼の人柄です」なんて答えてた。想像するに彼女たちは羽生クンのことをもっと知りたい、彼の存在に少しでも近づきたいという一心で、一生懸命日本語を勉強したのではないか。
これほどまでにアジア諸国の交流に貢献している人がいるだろうか。つまりたったひとりの若者の美しさ、強靭さ、華麗さ、その頑張り、そして人柄が、世界を変える力になっているということだ。ボクも「北朝鮮美女応援団? どうでもエエねん」なんて関西弁で悪態ついてちゃイカンなと呟きつつ、約2週間ぶりにjogに出た。走り出す前に15分はウォーキングするのだが、昨年後半から腸腰筋や大腰筋といった股関節内側の筋肉を鍛えようと、
「ウォーキングランジ」というものを取り入れている。
上記YouTubeのように大股で腰を落として30歩(動画では足を戻しているが、そのまま歩き続けるのもアリ)、それをインターバルで5回。10歩から始めて約4カ月、30歩までごく普通に出来るようになっていた。ところが今朝はこれがキツかった。ボクみたいなオジサン趣味ジョガーでもこうなのだ。一流アスリートは1日練習を休むと、それを取り戻すためには3日はかかると言われている。11月のあの怪我から3カ月、羽生選手がどれほど凄まじい努力をしたか、ということだと思う。
※写真は今朝の公園。白梅はほぼ満開となりました。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #WINDY
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