年に一度か二度、ふとコンニャクが食べたくなる。理由はわからない。僕が子どもの頃は、「コンニャクはキンタマの砂下ろしになるから、男の子は食べなさい」なんて言われたものです。キンタマに溜まった砂っていったい何だ? 何ンでコンニャクがその砂を下ろしてくれるのか、育ち盛りの男の子だけでなく、精力の減退したオジサンにも砂は溜まるのかと謎は深まるばかりなのだが、久しぶりに食べるコンニャクが美味しいのは確か。おでんやモツ煮込みの脇役としての味もいいが、主役でいきたいと思って作ったのが写真の一品。

白コンニャクを1センチ幅くらいに切り、中心に切れ目を入れクルリとねじる。コレをやるときいつも思うのだけれど、いかにも切れ目から裂けてしまいそうなほど頼りないコンニャク君が、そうはならずしっかりクルリンとねじれてくれるのが頼もしい。そいつをサラダ油をひいたフライパンで炒め、脇役には油揚げ。細切りにして和え、めんつゆに砂糖を加えたおだしでぐつぐつ煮る。最後に味醂を加え、照りを出せば出来上がり。最後にごま油をタラ〜リ、もしくは食べるラー油小さじ一杯も有効。お酒のアテはもちろん、ご飯も意外に進みます(^o^)/。
※調べてみると「コンニャクはキンタマの砂下ろし」は俗説だそうで、ただし老廃物を排出してくれる役割はあるんだとか(←沢木みずほの薬食長寿館
〈こんにゃくは体の砂払い〉より)。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #TIMBER
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