本日、千駄木の
「古書ほうろう」さんにて行った佐野亨さんとのイベント、
<連続トーク 「気分」で映画を観るすすめ 第3回「道に迷ったときに」ゲスト:東良美季>にご来場くださった皆さま、ありがとうございました。千駄木という街に降り立ったのはおそらく初めてで、東京メトロ千代田線に乗るのも十数年ぶりだと思う。新御茶ノ水駅で下車してJR中央線に乗り換える。帰りの車内でボンヤリと停車駅案内を見ていたら、「そうか、新御茶ノ水って湯島の隣なんだっけ」と思い出した。
2012年9月30日に
「映画館が僕の学校だった」タイトルの日記を書いたが、僕は大学の4年間、上野にあるにっかつロマンポルノの封切館でアルバイトをしていた。湯島駅は上野から不忍池沿いを7〜8分歩いたところにある。当時は川崎の新百合ヶ丘にある実家に住んでいたので、湯島から千代田線で代々木上原までいき、そこから小田急線に乗り換えて帰った。今でも50分近くかかるが、あの頃は小田急線が複々線化されてなかったから軽く1時間以上、家まで歩く時間を入れれば1時間半はかかったはずだ。それが少しも苦にならなかった。それだけ、映画と映画館が好きだったのだ。
※YouTubeは本日のトークでも話題にした金子正次・主演作品『竜二』(1983年)の予告編。監督・川島透、脚本・鈴木明夫(金子正次)。
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