世界でいちばん美味しい飲み物は、新幹線の中で飲むヱビスビールだと思う。そして「新幹線」には二つ、要素を付け加えたい。一つは「朝の」でありもう一つが「往きの」、であります。毎年、夏の休暇では兵庫県の丹波篠山に行くわけですが、会場の設営や練習があるので、向こうに午後には入りたい。すると我が家を出るのが午前8時頃、新幹線が動き出すのが9時半過ぎ。この時間帯に飲むビールが美味い。なぜだろう? 他の機会だと午後に乗ることもあるのだが、今ひとつ味が落ちるような気がする。

もっと不思議なのは「往きの」である。もちろん「帰り」も飲みます。取材で関西方面に向かうときにはさすがに「往き」に飲んだりはしない。だから仕事を終え、ホッとして東京に向かいながら飲むビールは美味しいはずなのに、ところが意外にそうでもない。あれはやはり「これから旅が始まる」というワクワク感が、味に含まれているのだろうか?
※というワケで写真は8月14日、午前9時52分。東京駅9時50分発「のぞみ105号(広島行き)」に乗ったので、出発2分後。僕の場合6分後、品川駅を過ぎてから「いざっ」という感じでお弁当を広げ、缶ビールのプルトップをパキッとやります(^o^)/。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #VIVID
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