お香を買った。
「HEM社 インド製 コーンタイプ香 12種類の香り」というもの。12箱の詰め合わせが、Amazon.co.jpで880円也。2月に放映された脚本家・倉本聰さんのNHK『プロフェッショナル 仕事の流儀』の中で、倉本先生は「執筆とは何かを(天から)降ろすということだ」とおっしゃっていた。しかしそれは同時に霊的な何かが降りてくるのか、ひどく肩が凝る。困ってある人に相談したところ「それではお香を焚きなさい」と言われた。以来執筆時には必ずお香を焚くのだという。

もちろん僕はそんな境地の足元にも及んでいないし従って肩コリもしないのだが、「いざ仕事をしよう」とするときにお香を焚くと、それが条件反射のようになって、その匂いで仕事が進むようになるのではないか? な〜んてことを考えたワケです。昔、大道芸で人が三味線を弾くと、横のネコが踊り出すというものがあったらしい。それは熱々に熱した鉄板の上にネコを置くと、ネコはたまらず「アッチッチ」と跳ねる。その際三味線を弾いて聴かせると、それが条件反射になって、鉄板ナシでも跳ねてあたかも踊るように見えたんだとか。お腹の皮を剥がれて使われたりと、どうにもネコにとって三味線は鬼門のようだ。ともあれ、人間もそうやって踊らされるように原稿が書けたらと思う。
※100円ショップで2個組のちょうどいい瓶が売ってたので、湿気ないように2種類ずつ詰め、焚いていくことにしました。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #COMMON
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