お知らせです。昨年12月に引き続き、書評サイト「シミルボン」に、新しいコラムを10本アップ致しました。新たに書き下ろしたものもありますが、この日記にメモ的に記した文章をまとめたものや、過去、別のメディアに書いた原稿を改編したものもあります。こうして並べてみると、古くは20年以上前のものなどもあって、つくづく自分は長い間、飽きもせず色んなことを書いてきたのだなあと少々呆れ気味に思ったりもします。いわば雑文集とでも申しましょうか。お暇なときに読んで頂けたら幸いです。
小林信彦、辺境に棲む人々への文学
謎の作家・梶原一騎を読み解くためのブックガイド
ロックンロールを読む
映画は革命のために〜大島渚『わが封殺せしリリシズム』を巡る
ポップ・ヴォイス〜スーパースター163人の証言
森を見て木を見ずの如く〜校正・校閲について
得する脳損する脳〜中野信子『脳科学からみた「祈り」』
血まみれの臓器狩り〜中国移植犯罪の謎
日本文化の特質は本来職人気質にあった〜ブラック企業を超えるために
昭和・国鉄三大ミステリーを読む
※写真はコラム「ロックンロールを読む」で紹介したボブ・ディラン本。左右はビートルズの赤盤青盤ならぬ赤本青本、ポール・ウイリアムス著『瞬間の轍』1〜2(音楽之友社)。中央はサム・シェパード著『ローリング・サンダー航海日記』(河出文庫)の元本、『ディランが街にやってきた』(サンリオ)。このタイトルは本当にいいと思う。data:iPhone6 #Instagram #MOLDIV #HAPPY
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