梅雨、明けず。フェイスブックに
<スタジオ・フルアルバムを1枚しか発表していないミュージシャンの「唯一のスタジオ・フルアルバム」を米ローリングストーン誌が厳選>という記事がリンクされていた。ふむ、スキップ・スペンスやデニス・ウィルソンは確かに。ブラインド・フェイスやデレク・アンド・ドミノスはどうでしょう? 当時はスーパー・グループ(世界的な人気バンドの中からグループの垣根を越えて様々な才能が集結した!)と言われましたが、この2016年の時点で見ると「企画モノ」的な印象も否めない。もちろん、だからと言ってその音楽性が歪められることはないが。

で、セックス・ピストルズには思わず「うーむ、そうか!」と膝を叩きました。確かに1枚しか出ていない。「いやいや、待てよ」と考えても、やはりファースト・アルバムだけ、あれだけ(涙)。ただ、日本で言うとフト思いつくだけでも、はちみつぱい、ウォッカ・コリンズなど、意外にある。ウエストロード・ブルースバンドやSOOO BAAD REVUEも、スタジオ・アルバムは1枚しか出ていない。上田正樹とサウス・トゥ・サウスに至ってはライヴ・アルバム1枚しか出ていなかったはず。『ぼちぼちいこか』は上田正樹と有山淳司・名義だった。と、そんなことを考えていた雨の木曜日。
※写真はどことなく『クレイジージャーニー』の〈奇界遺産〉風にも見える公園の木馬w。data:iPhone4 #instaplus #Velvic #CRT
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