Apple Musicでスー・フォーリーちゃんのアルバムを1stから順に聴いております。先月くらいにテデスキ・トラックス・バンドを聴き、次にボニー・レイット姐さんを聴き、「エートもそうか、スー・フォーリー、あるかな?」と検索したらあったという次第。コレ、どういう連想かというとブルース、そして何よりエレキギターを持って唄う女性(テデスキ・トラックス・バンドの場合はスーザン・テデスキさん)という共通項ですね。僕の場合、このエレキを持った女性というのにめっぽう弱い。弱いったらヨワイw。
クロマティック・ランとは、いわゆるザ・ベンチャーズでお馴染みの「テケテケ奏法」ですね。つまりロカビリー黎明期のエレキサウンドを、ブルースに持ち込んでいるとでも言うべきか。それと下記にリンクした映像の冒頭、「Highwayside」なんて曲を聴くと、「ああ、この人はボブ・ディランがすごく好きなんじゃないかなあ」なんて思う。3枚目のアルバム『Big City Blues』では「If You Gotta Go」という非常にマイナーな曲をカバーしていた。