眼が覚めると窓の外は雨。雨音と、濡れた路面を走る「シャーッ」という車の音を聞きながらうとうとするのは何とも心地いいものです。しかもベッドから出ると昨日にも増して暖かい。ブライアン・イーノの『Ambient 1: Music for Airports』、その1曲目「1/1」をCDプレーヤーでエンドレスで流しながらストレッチをする。ところでApple Musicにはスティーヴ・ライヒ、ジョン・ケージ、アルヴォ・ペルトといったミニマル・ミュージックの作家たちの音源がけっこう上がっている。今は安物のヘッドホンで聴くだけだが、来年の今頃の季節までには、Bluetoothのスピーカーを買って、部屋の空間で流したいなと思う。