6時起床。快晴。しかし空気は冷たい。7時過ぎよりjogに出る。グレイトフルデッドを聴きながら走るにはうってつけの朝である。2月28日の日記にも書いたけれど、1972年の欧州ツアーを記録したその名も『ヨーロッパ '72〈Europe 72〉』というライヴは、デッドの数あるアルバムの中でも名盤中の名盤だと思う。ただし、デッドヘッズとしてただひとつ不満があるとすれば、最もデッドらしい名曲
「ダークスター〈Dark Star〉」 が入っていないことであります。
しかしこれは致し方ない。何しろこれまたライヴの名演を収めた1969年のアルバム、『ライヴ・デッド〈Live/Dead〉』の1曲目を飾っているのが「ダークスター」だからなんですね。ところが、です。28日に書いたようにApple Musicにアップされている『Grateful Dead - Europe '72 Complete Recordings』は全22都市のコンサート音源をすべて網羅しているわけですから、当然どの公演でも代表曲「ダークスター」は演っている。でもってコレがまたたまらなくイイのです。
1969年と言えばあのウッドストック・フェスティバルがあった年。ヒッピー・ムーブメントとサイケデリック文化が絶頂にあった頃。「ゆるい」ことが特徴のデッドの音楽もそれなりに尖っていた。それが3年経ち、実に力が抜けてリラックスしているんですね。上にリンクしたのは『Complete Recordings』ではなく単体で
『Europe '72 Volume 2』 としてもリリースされているバージョンですが、『ライヴ・デッド』よりテンポをグッと落とし、実に幻想的なインプロビゼーションが展開されております。
※写真は満開の梅。公園ではそろそろ寒緋桜も咲き始めております。梅は見納めといったところでしょうか。data:iPhone6 #instaplus #Velvic #CRT
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