録画しておいた『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで』、<ジミー大西24時間ロングインタビュー>をやっと観ることができた。やっぱりムチャクチャ面白かった。前回の
<ドランクドラゴン鈴木拓>編のときも思ったが、お笑いの「天然」とか「ポンコツ」と言われている人のスゴさを改めて実感させられたというか。ジミーちゃんにしても明石家さんまさんやダウンタウンにイジられてこそ面白いとか、ドランク鈴木クンに至っては塚地クンという才能があってこそ芸能界にいられる的なイメージがあるけれど、やはり全然違う。彼らには北野武から始まり松本人志、千原ジュニアと続く系譜にはない、別モノの存在感があるのだ。

何しろジミーちゃんの幼少期、まったく言葉がしゃべれず、この子は先天的に何か重篤な問題を抱えているのではと心配したのだろう、お母さんは「病院へ連れて行く」と言い、でもお祖母ちゃんが「病院に行ったりしたらアカン、必ずしゃべるようになる」と止めた。すると小学1年生に上がりマキちゃんという大好きな女の子が出来て、どうしてもその子としゃべりたいと思い、初めて出た言葉が「好き」。そして二人は小さな恋人同士になるなんて、まるで映画『フォレストガンプ/一期一会』ではないか。しかし、フォレストとジェニーはその後「豆と人参のようにいつも一緒」になるわけだが、ジミーちゃんとマキちゃんはそうはならない。
なぜなら仲良くなって「夏休みには一緒遊ぼな」と約束したのに、マキちゃんは病気になってしまい、新学期の9月には亡くなってしまうのだ。こんな悲しい物語があるだろうか? しかもその後は風呂屋の息子と親友になって「女風呂覗き」で性に目覚め、1日最低5回のオナニーを現在まで毎日欠かさないという、エグ過ぎる下ネタに突入していくのである(>_<)。ともあれ本日観たのは先週日曜放映分の「前編」。今週末の「後編」が楽しみだなあ。
※写真はその<ジミー大西24時間ロングインタビュー「前編」>を複写してみた。画面右はインタビュアーを務めるライターの国川恭子さん。彼女が何とも魅力的な人で、このシリーズの面白さの一端を担っていると思うのだが、そのことについてはまたいずれ。data:iPhone6 #instaplus #Velvic #CRT
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