7時起床。朝いちばんでジム。その行きがけに近所のコンビニから確定申告用の書類を税理士の先生に送る。毎年のことだが確定申告の帳面作り、特に収入の欄を書き入れていると気持ちが暗くなる。稼ぎが少ないからではない。いや、少ないことは少ないのだけれど、それはもう長年のことなので慣れっこになっている。じゃあなぜかというと、手取りと「支払調書」記載された金額がどうにも合わないからだ。2月5日の日記にも書いたけれど、源泉徴収ぶんを引いたり足したり、出版社によっては消費税が入った額が載っていたり載っていなかったり、振込手数料が引かれてる場合もあって何度も何度も計算する。それでも金額が合わない。だから気持ちが暗くなる。

小学生の頃からそうだった。算数の時間はいつも暗黒のようなココロになった。理科の実験なんかも同じで、あれは確か5年生のとき。電池にコードを付けて電球を灯す実験で、クラスでただ一人、僕の電球だけが点かなかった。教えられた通り丁寧にやって、何度も何度も確認しても、どうにもこうにもどこかで間違ってしまうのだろう。泣きたくなった。そして最近気づいたのだけど、要するに僕は「正解」のあるものにたどり着くのが極端に苦手なのだ。だから文章を書くのは楽しい。正解なんてどこにもない。そしてどうしようもなくなると、「オレが正解なのだ!」と開き直ったりしている。いやはや。
※今日も青空がキレイでしたが、これは2月3日。ジム近くにあるマンションと雲を写す。data:iPhone6 #Normal #Velvic #CRT
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