確定申告用の帳面作りがやっと終わった。どれだけ認めてもらえるかはわからないが、一応資料代として昨年どのくらいの本を買ったかをすべて書き出してみた。雑誌も含めて全65点(ちなみにもっと直接的な資料本は編集部から送られてくるのでココには含まれない。全総数はこの3倍くらいはあると思われる)。内、電子書籍が48点だった。つまり圧倒的に多いわけです。でも、個人的にはだからといってkindle本が特にいいとは思わない。僕の場合iPad miniを使ってお風呂の中で読むので、利点といえば濡れる心配がないからというだけであります。

つまり重宝はしていてこんなことを言うのはナンだけど、「コレを果たして<書籍>と呼べるのだろうか?」と思う。それは「やっぱり紙の質感がいい」とか「書籍とは紙であるべき」とかそういう問題ではなくて、もう少し組版やデザイン的に美しくならないか? 出来るはずだろ、手ェ抜いて片手間に作ってるよな、と感じてしまうんですね。逆に言えば、デジタル書籍には可能性がまだまだとてつもなく残されているということだけれど。一方自分の著書の方は、『猫の神様』が新潮社・講談社両方からkindle化されている他、3冊ほど。印税は年間で8,000円程度であります(^^;)。
※写真は2月2日。冬の夕景もまたよろしいようで。スーパー「オリンピック」のエントランスから駐車場を写す。data:iPhone6 #instaplus #Velvic #CRT
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