昨日、下北沢「B&B」で行われたイベント、
<「1980年代、雑誌の黄金時代に輝いたエロ本文化とは」本橋信宏×東良美季×中村京子×安田理央×有野陽一>にご来場頂いた方々、ありがとうございました。また予定していたゲストの他に、『エロ本黄金時代』(河出書房新社)にインタビューイとして登場したデザイナーの明日修一さん、コラムニストの勝谷誠彦氏、伝説のAV男優・太賀麻郎くん、小説家の花房観音さん、作家の中村淳彦くん、さらにはバクシーシ山下監督まで、皆さん、チケットを買って入場してくれたうえ、登壇しトークを繰り広げてくださいました。豪華な一夜だったと思います。

またかつて僕の直属の上司だった元『ビリー』『ビリー・ボーイ』(白夜書房)編集長のYさん、『オレンジ通信』(東京三世社)最後の編集長・Tくん、デザイナーのUくん、等々、友人たちもたくさん駆けつけてくれました。おかげさまで
『エロ本黄金時代』は読者の皆さんにも好意的に受け入れて頂いたようで、発売日に早くも増刷が決まったそうです。この日記を読んでくださっているのは、ほとんどがアダルト雑誌というものと無縁の方々だと思います。でも、もしよろしければ手に取って、かつて「エロ本」というバカバカしいメディアへ、青春の無駄なエネルギーを注ぎ込んでいた連中がいた──そんな埋もれた歴史に触れて頂けたら幸いです。
最後に、本書は2014年暮に校了寸前までいったところで版元側の都合で出版中止となってしまいました。そこから丸1年、出版にご尽力くださった河出書房新社の皆さま、そして何より流浪の本を10社近い出版社へ持ち込み断られ続け、ココロがバキバキに折れたという(涙)、元『季刊レポ』副編集長ヒラカツさんこと、平野勝敏氏に深く感謝申し上げます。ありがとうございましたm(_ _)m。
※写真は『エロ本黄金時代』所収、インタビュー・シリーズ「モデルの肖像」のアウトテイク。撮影・杉本健一、モデル・橋本杏子。1984年秋、神宮球場にて。data:ニコンF3、ニッコール24mmf2.0、Kodak・TRI-X400を3200に増感
htmx.process($el));"
hx-trigger="click"
hx-target="#hx-like-count-post-25115130"
hx-vals='{"url":"https:\/\/jogjob.exblog.jp\/25115130\/","__csrf_value":"edd9e5308fa8950368c37c12acc9a74cf66f95cd94eb1344e3a880ddbd03b88e90f735fa77ce2909090c6cb96ac49ddc5e90bd0fa44a78a236e85a89789a0eff"}'
role="button"
class="xbg-like-btn-icon">