本日12月14日は、我が相棒・みャ太の命日です。彼が虹の橋に渡って、もう10年が経ってしまいました。兄弟ネコのぎじゅ太が突然死んでしまったのが2004年の春。その年の夏は寂しいものでしたが、それでも飼い主とふたり仲良く過ごしました。しかし翌年の初春、みャ太は病気になってしまい、そこから長い長い闘病の日々を過ごすことになります。ただし鼻や気管支の不調だったせいか、夏だけは奇跡的に少し元気に暮らすことが出来ました。獣医さんへの通院も、2週間に1度くらいで済んだ記憶があります。この写真は、そんな2005年夏の一枚です。

みャ太に語りかけるとき、僕はいつもこう言います。「お前は楽しいことだけ覚えておけ。辛いことや苦しいことは、全部オレが本に書いて残したから」と。このまま元気になってくれるだろうと期待した9月が過ぎ、10月の声を聞いた頃からまた体調が悪化。そして12月の今日、彼は遂に力尽きます。そう考えると2005年のふた月たらず、あれは猫の神様が僕らに贈ってくれた、奇跡のような最後の夏でした。
※写真はiPhotoの記録によると2005年7月20日。きれい好きで洗いたてのシーツが大好きだったみャ太は、ベッドメイクが終わると必ず一番でその上に乗った。やはり洗いたてのバスタオルでくるんだ枕の上でご満悦(=^・^=)。data:CANNON IXY DIGITAL 200。
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