今、巷で話題の「ベジブロス」。皆さまはもうおためにしなりましたでしょうか? 僕は長年にわたってネット上でお付き合い頂いている方が、Facebookに書いておられたので知った。一般的には日本経済新聞ネット版に掲載された、
<野菜くずがお宝に 栄養満載のだし「ベジブロス」>という記事で広まったようだ。詳しくは上記リンクを参考にしてもらうとして、簡単に言うと日々台所に立つと野菜の切れっ端が出ますね。玉葱の皮や人参のヘタ、ピーマンの種などなど。そいつらを捨てずに取っておいて、水と少量のお酒で30分ほどコトコト煮ると、びっくりするほど美味しい「おだし」に変身するという、まさに魔法のような料理。

しかも上記「日経」の記事によれば、野菜の細胞内にある「ファイトケミカル」という物質が加熱によって細胞外へ溶け出し、特に<皮は土の中の害虫や細菌、紫外線から身を守るために、種やヘタはこれから成長するため栄養が詰まっている>から、「免疫力」と「抗酸化力」アップに優れ、さらには「抗がん作用」まで期待できるという。味の方で言えば、個人的にやってみて驚いたのが大蒜の皮。あの、外側の薄くて白いヤツ。あんなもん今まで何かの役に立つとは夢にも思わなかったが、他の野菜くずと一緒に煮ると、何とも香ばしい大蒜風味のスープが出来上がる。これで作るラーメンはもー、うまうま。
しかも、大蒜の香りがついてしまうとみそ汁や麺つゆなどには使えないかと思いきや、鰹だしを加えたり、あるいは食す前に削り節をパラパラとやるだけで、アラ不思議、大蒜の風味はスーッと後ろに引っ込んでしまう。それにしても、僕なんか一人暮らしで夜のツマミを合わせても1日2食だが、それでも「こんなに出るものか!」と驚くほど野菜クズというものは出る。それらをジップロックに詰めて冷凍保存。煮るので量は1/4くらいになる。つまりゴミも1/4以下に減るワケです。さらにさらに、庭やベランダのある人はコンポスト(生ゴミを使った簡易たい肥)にして、家庭菜園やプランターに使うという。これはもう、敦賀の「もんじゅ」さんには「ベジブロス」の爪の垢でも煎じて飲んでほしいほどの、究極のエコなんである。
※写真は「ベジブロス」で作った塩ラーメン。美味しゅうございました(^o^)。data:iPhone6 #instaplus #Azoic #CRT
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