雨の土曜日。例のコピーライティング的な仕事も一段落したので、本日は2週間ぶりの休日としました。早朝はまだ小雨だったので7時過ぎより141分と少し長く走り、そして午後からはiMacに向かい、スーク・トリオの『ベートーヴェン:ピアノ三重奏曲第1番』なんぞを流し、身もココロも癒しつつNumbersという表計算ソフトをこしょこしょと操作した。僕は長年、この日記とは別に日々のメモをつけておりました。その日何分走ったか、いつジムに行ったか、体重、体脂肪率、BMI値、仕事は何をどのくらいしたか、取材でどこへ行ったか、交通費、さらにはスーパーで幾ら買い物をしたか? などなど。

こういうことを書くと女性の中には「ケッ、イジましいヤツ。男ならもっとドーンと大雑把に生きなさいよ!」という人がいると思う。しかし世界中の女の子たちよ聞いてくれ。僕の場合こういうメモをとっておかないと、色んなことを次から次へと忘れてしまう。いや正確に言うと、覚えてはいても、なぜかリアリティを持って感じられない。ひいては自分の生活というものがまったく把握できないのです。おそらく性格に何かモンダイがあるか、脳のある部分が欠落しているのだと思う。僕はよくこの日記に過去のことを書くので、「トーラさんは本当に昔のことをよく覚えてますねぇ」と呆れられるのだが、実はそうじゃない。すべて文字や数字にして記録して、リアルな体験として定着させてるんですね。
なのでこうでもしとかないと、自分が昨日まで何をやり、今日から先、何をするべきかがピンと来ない。で、そのメモを最初はワープロ、2000年くらいからはMac付属のクラリスワークス(後にAppleWorksと改称)という表計算ソフトで作っていた。ところがOSを「Yosemite」に代えたら、このAppleWorksは「Yosemite」上では動かないんですね。だからその間は、たとえて言えば極度の近視の人が眼鏡を無くしたまま生活しているような感じでありました。そして10月に新しいiMacを買ったらはOSが「El Capitan」。アプリケーションにはワープロソフトのPagesなんかと一緒に表計算ソフトのNumbersが付属していた。
これでめでたく再び人生の指針となるメモ作りができるワケです。そこで本日は休みを利用してフォーマット作りをした次第。また、このNumbersは他にもマイクロソフト社のExcelのデータを開き書き出すことができる。大手の出版社や広告代理店の多くは、経費の清算表から入稿フォーマットに至るまで「Excelでお願いします」というところが多くて今まで難儀していたのだが・・・という話を始めると長くなるのでまたいずれ。
※写真は今朝。雨の公園。紅葉が見ごろとなっております(^o^)。data:iPhone6 #instaplus #Azoic #CRT
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