本日3月31日は、我が相棒・ぎじゅ太の命日でした。それと、先週NHKの連続テレビ小説『マッサン』が終わり、昨日から新シリーズ『まれ』が始まっています。相棒たちと暮らした思い出深い前の部屋を引っ越す時は、前々作『花子とアン』が終わろうとしていた。つまりこの部屋で過ごす時間が、早くも半年経ったわけです。僕は相変わらず彼らの夢を見ます。あれは昨年の8月半ば、インターネットで新居を探し不動産屋さんに電話して、そろそろ内見に行こうかという時期でした。二匹が柔らかな陽射しの差し込む畳の部屋で、コロンコロンと背中を付け、気持ちよさそうに転がって遊んでいる夢を見ました。そしてその数日後この部屋を実際に内見で訪れた時、そこがまさに夢の中に出て来た部屋そのものだったことに驚きました。

おそらくそれは予知夢というようなものではなく、何しろネットには間取り図だけでなく室内の写真も数枚アップされていたので、その光景が夢に現れたのでありましょう。それでも、畳に陽が差し込んでいる感じなどは、まさに夢そのものだったのです。この部屋に決めたものは家賃が安かったことや仲介してくれた不動産屋さんが皆さんいい人だったこと、ジョギングするのに便利なことなど色々と理由はあったのですが、相棒たちが「ココに決めなよ」、そう言ったような気がしたからでした。それともうひとつ、この部屋に引っ越してからは、この日記に近所のスーパー「オリンピック」に関する記述が多く出て来ます。実は去年の7月26日、彼らの誕生日(出会った日)に
「輝かしい日々」というタイトルの日記を書いています。
そこには相棒たちの猫缶を買うのに、<自転車で20分くらいかかる、かなり遠いところにある「オリンピック」という大型スーパーで特に安く売っていたので、ふた月に一度くらい買い出しに出かけた。>と記しているのです。「オリンピック」が徒歩5分ほどのところにあるということは、ネット上で見ていた時には気づきませんでした。駅前にある不動産屋さんから車に乗せてもらって内見に連れてきてもらった時、「ああ、そうか、この辺りだったのか」と初めて判ったのでした。それもまた、アイツら、自分たちの好物の缶詰が売っている、その近所にしろと画策したのではないか? そんなことを空想してニンマリとしてしまうのでした(=^・^=)。
※写真は窓辺で「見張り番」中のぎじゅ太、2002年。こうして外の景色を眺めるのが好きでした。桜が咲くのも毎年見ていました。東京は今、染井吉野が満開です。ぎじゅはそんな美しい花に見送られるように、美しい季節に逝きました。data:(元写真)CANNON IXY DIGITAL 200を、#instaplus #Normal #MinimalBで加工。
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