早朝より外出。法事のため、小田急線新百合ヶ丘の実家に帰る。死んだ親父の二十三回忌である。我が家が檀家になっている小田原の寺からご住職に来て頂いて、東京に住んでいる従兄弟や、義姉の弟夫婦も来てくれた。お経の後、車で10分ほどのお墓へ行き、それから新百合ヶ丘駅近くにある中華料理屋さんに席を設け、昼間からビールや紹興酒を飲んだ。親父が死んだ時3才と1才だった姪と甥も、それぞれ24才と22才になった。中高と野球ばかりやっていた甥は大学生になり、これからバイトだというのに「イキオイつけますから」とビールをガブ飲みしていた。

今日来てくれた従兄弟を始め、母方の叔父叔母の子どもは全員男で、僕らは兄弟のように仲がよかった。特に僕は一番チビだったので、法事で従兄弟たちが集まるのが楽しくてしかたなかった。生前親父は「法事というのはそれていいのだ」とよく言っていた。「先祖を弔うことも大切だが、それを機会に親族が集まり絆を深めるのが何より大事なのだ」と。その通りになった。
※写真はYouTubeにアップされた大島渚監督作品『戦場のメリークリスマス』。デヴィッド・ボウイと。この作品は1983年公開だから、撮影時、親父は52才。ナント、今のボクより4つも若い(>_<)。data:iPhone6
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