iPhoneを6に代えてよかったなと思うのは、カメラの機能が格段にアップしたため、特に必要のない時は、重くてかさばるデジタル一眼レフ(ニコンD70)を持ち運ばなくていいことです。本日も朝いちばんでジムへ行き、スーパーで買い物。その行き帰りにはiPhoneをポケットに入れ、咲き始めた梅をパチパチと撮ったりしていた。そして家に戻りお昼を食べ、やれやれとトイレの中でメールチェックなどをしていた時、フト、「そうか、インスタグラムを入れてみよう」と思い立った。「インスタグラム(Instagram)」とはiPhoneやiPad、Android(2.2以降)などで使える画像加工アプリで、同時にSNS(ソーシャル・ネットワーキング・サービス)という側面もあって、他のユーザーと画像をシェア出来る。つまり自分の写真を不特定多数の人に見てもらって、自分は他の人の写真を「ホホーッ、かっこいいー」などと楽しむことが出来るものです。またFacebook、Twitterなど、他のSNSにアップするのも実に簡単。でまた、そうやってトイレに座っているわずか5分くらいの間にApp Storeにアクセスし、アッという間に入手出来てしまった(しかも無料)。

とまあ、そのように便利なものなのだけど、僕的に何より魅力的なのは、縦横1:1のスクエアサイズの写真が撮れるということです。これはアナログ時代だと「6×6cm判」というフィルムを使い、いわゆる「中判」とか「二眼レフ」と呼ばれるカメラで撮るものだった。で、これが例えば「ハッセルブラッド」や「ローライフレックス」なんていうメーカーの、クラシックなスタイルでカッコイイものなのだけど、我々アマチュアカメラマンには到底手の出ない高価なものであり、またその撮影も35mmフィルムのカメラに比べると難しいものだったのです。それが今や縦横わずか104mm×59mm、厚さ6.9mmの薄っぺらい板で可能になってしまった。何という技術の進歩、これはもう夢の機械です。まあ、本物の「銀塩カメラ」がお好きな方にとっては、単なるまがいものかもしれませんが(^^;)
※というワケで初Instagramは我が家の居間から台所、先日買った新しい電子レンジを写してみました。data:iPhone6、Instagram+instaplus #XProPlus #MediumB。
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