11月に久しぶりに人前でギターを弾かなければならなくなりそうなので、タカミネのエレアコをリペアに出している。写真左側、400シリーズという、マーチン(Martin)の000-18を模したような、小さなボディとクラシック・ギターのようなヘッドを持つものだ。ところで今日、仕事中にAmazon.co.jpを見ていたら(本の正式タイトルや出版社を調べる時に重宝する)、エピフォン(EPIPHONE)の
「Dobro Hound Dog Round Neck VB Vintage Brown」というリゾネーター・ギターを見つけてしまった。これがもう、何とも美しい。「ハウンド・ドッグ」というネーミングもいいじゃないですか(ハウンド・ドッグ・テイラーというブルーズ・マンがいる)。一目惚れとはこのことです。しかし<リゾネーター>というのは、このボディの中央に付けられた金属の共鳴板のことで、元々はエレキギターが発明される前、ドラムスやピアノに負けない大きな音量を何とか出そうと工夫して作られたものだ。

だからまあ、買ったとしてもこの木造アパートの部屋ではとても弾けないので、我慢するしかないのだが(お金もないし)。それにしても、34,020円という安さは何だろう? 確かにエピフォンというのは、エレキギターなどでも安いモデルを数多く出しているメーカーではあるのだが、他にもAmazon.co.jpには、リゾネーターではないけれど、
「マーチン(Martin)LXM/N」という、やはり小さなボディのアコースティックギターが38,500円で出ている。僕は写真のタカミネをちょうど20年前、確か11万円くらいで買った。場所も忘れていない。秋葉原のイケベ楽器だった。つまり清水の舞台から飛び降りてエアギターを決めるようなつもりで買ったのだ。ギターの世界にも、価格破壊が訪れているのだろうか。
※写真中央がフェンダー・ジャパンのテレキャスター52年モデル、右がアリア・プロのヴァイオリン型ベース。2008年、中央の「FENDER・TL52-120DMC」を買った時の記念写真。前の部屋にて。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
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