この日記を読んでくださっている方から、柿を送って頂きました。ご自宅の敷地の樹になったものだそうです。まさに今は秋、自然の恵み。ありがとうございます。僕は普段、果物を食べる習慣がないので──これは基本的に経済的な理由からです。果物を買うお金があれば、そのぶんおかずになるものを買います。なので決して嫌いではない。むしろ好物(^o^)。特に柿を食べるのは本当に久しぶり。おそらく20年以上は食べていなかったと思う。そしてつくづく思ったのは、柿とは実に不思議な果実だということです。手で触った感じがとてもかたい。こんなにかたくて大丈夫かな、ちゃんと熟して甘いのかなと不安になる。しかし切ってみるとしっかり熟していて甘い。ただ、やはりその熟し方、甘さも、決して手放しではないというか、人に媚びない凛とした甘味である。

何となく、地味な和服を着た女性という感じがする。年の頃なら30代後半から40半ば。美人なのだが、底抜けに明るかったり社交的だったりはしない。しかし言葉を交わし仲良くなってみると、とても柔らかく魅力的な人といいますか。調べてみると柿の原産地は中国の揚子江流域とか。奈良時代に日本に入ってきたそうです。<。江戸末期に来日したペリー艦隊がアメリカへ持ち帰り、そこからヨーロッパへ、また、日本からの移民の手により南米へと広がっていきました。現在は、英語でも柿の実は「KAKI」と呼ばれています。>とのことです。出典
「柿の原産地はどこ?」より。ではまた明日。
※頂いた柿はスーパーなどで見かけるよりもずいぶん小ぶり。小さなミカン程度といったところでしょうか。そのぶん味が引き締まっているようにも感じました。御馳走さまでございましたm(_ _)m。data:ニコンD70、AF-S DX Zoom Nikkor ED 18-55mm F3.5-5.6G。ISO・200。
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